
谷豊さん主演の人気シリーズ「相棒」の初代相棒の亀山薫を演じた寺脇康文さんが、
新シリーズで再び相棒を務めることが発表され話題になっています。
亀山薫の復帰に、世間では歓喜の声があがっていますが、
そもそも寺脇康文さんが初代相棒を降板した理由が気になりますよね。
それで今回は、そんな寺脇康文さんの相棒復帰で降板したのはなぜなのかや
水谷豊さんとの不仲説の真相についてまとめてみたいと思います。
寺脇康文が14年ぶりに『相棒』に帰還!
【初代相棒】「相棒」に亀山薫が帰ってくる 五代目に14年ぶり寺脇康文https://t.co/RffyP74BjV
寺脇は「役者人生の師匠と言っても過言ではない、水谷豊さん演じる『右京さん』と、また『相棒』として、夢の様な時間を共にできることを本当にうれしく思っております」とコメントした。 pic.twitter.com/lM5r5Ksbb8
— ライブドアニュース (@livedoornews) June 22, 2022
2000年にスペシャルドラマとして誕生して以来、国民的ドラマとして定着した『相棒』。
歴代最長となる7シーズンにわたって杉下右京(水谷)の“相棒”を務め、
前シーズンで卒業した冠城亘(反町隆史)の後を継ぐ“五代目相棒”に決定したのは、
寺脇演じる“初代相棒”亀山薫。新シーズンでは、右京と薫が約14年ぶりにタッグを組む。引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ec6b759b75020efd0dd46d73ee3bba9924f6d9ad
新たな相棒との形も面白いけど、原点回帰じゃないけどこういうパターンもありですね。
初代相棒を知らない世代も増えてるから、新鮮味を持ってる観れるだろうし、
オールドファンも前回との違いを感じれながら観れるから面白いのではないでしょうか!
寺脇康文が相棒に復帰したことについてのネットの声は?
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相棒に亀山さんが戻ってくると聞いて嬉しいんだけど、寺脇康文さんが60歳だってのにびっくりなんですけど!!!60歳だよ?還暦だよ?赤いちゃんちゃんこだよ?!ほんと、びっくりした!
— カエル急便 (@kaerukyubin) June 23, 2022
#杉下右京 の #相棒 に #亀山薫 復帰#水谷豊 と #寺脇康文 は最悪に仲が悪くなったん違うの⁉️どうして帰ってきた❓
それに亀山は警察辞めたでしょ😞
どうやって警官に戻るんだ⁉️— ryoukouda (@ryoukouda) June 23, 2022
ヤバーイ!!!!!めちゃくちゃ嬉しい!亀山くん大好きだったんよ!それで寺脇さんも大好きになったもんさ〜!
しばらく相棒から離れてたけどまた見るわ!!#相棒#杉下右京#亀山薫#寺脇康文 https://t.co/tCkXTsieh4— まゆ (@mayu_mayu_1028) June 23, 2022
相棒ってまだやってるの?
寺脇康文が出るの?
見たい— 乃慧 (@knoe_317) June 23, 2022
寺脇康文さんとこんな感じてコメント出来るなんて、まるで夢のようです。相棒に帰って来てくれるから、物凄く嬉しいってもんじゃないくらい嬉しすぎです!物凄く楽しみにしています。頑張って下さい。何時までも応援しています。😄
— tomo_ORANGE (@tomoORANGE2) June 23, 2022
寺脇康文の相棒復帰で降板したのはなぜ?
寺脇康文さんがジーズン7で相棒を降板した際は、
水谷豊さんとの不仲説が噂されていました。
そもそも寺脇康文さんは、水谷豊さんに憧れて芸能界入りを志して、
1991年に『刑事貴族2』で、水谷豊さんと初共演を果たし、
2000年に『相棒』で亀山薫役に選ばれます。
寺脇康文さんは、憧れの水谷豊さんとの共演に熱が入り、毎回リハーサル前から入念な打ち合わせをして、ドラマ作りに励んでました。
しかし、シリーズを重ねるにつれ、だんだん2人の距離が開いていったそうです。
寺脇康文さんは、『相棒』がヒットしたのは自分の努力もあると自負しており、撮影現場で強めに意見することも多かったそうです。
水谷豊さんと意見が合わないことも多々あり、だんだん周囲から「自分が目立とうとしている」と言われるようになります。
スタッフと気まずくなっていった寺脇康文さんは、水谷豊さんともぎくしゃくするようになりました。
毎回おこなっていたリハーサル前の打ち合わせも無くなって、
寺脇康文さんの意見は無視されるようになったようでした。
寺脇康文さんの『相棒』卒業が発表されたのは、それから間もなくのことで、
2008年年末、シーズン7の途中で、亀山刑事は警察を辞職し、海外へと旅立っていきました。
そして、思い引き際が肝心と思ったようで寺脇康文さんは自ら降板を申し出たそうです。
しかし、2008年8月に卒業発表をした際は、
番組プロデューサーが「リアリティを追求するために亀山薫は去らなければならない」と、
演出上の都合を主張していまして、制作側と寺脇康文さんの意見に、
食い違いがありましたが、本当のところは、わかっていませんでした。
寺脇康文と水谷豊との不仲説の真相は?
水谷豊さんとの不仲から、初代相棒を降板したという噂がありましたが、
14年ぶりに復活したことを考えると、不仲説ではなかったことになりますね。
当初、いろいろな噂が浮上していたのですが、寺脇康文さんは相棒に起用された際、
すでに有名な俳優だったので、今後の飛躍のためにも降板は良いタイミングだったと思います。
あまりにも亀山薫のイメージがつきすぎてしまうと、今後の仕事に影響しますからね。
また、水谷豊さんは寺脇康文さんに対し、「君は俳優としてどんどん成長できる。ここにとどまらず、羽ばたいてほしい」と
エールを送っていました。
実際、寺脇康文さんは相棒降板後に露出が減ったものの、ドラマや舞台で活躍していて、今回復帰が決まった際も、
「役者人生の師匠と言っても過言ではない、水谷豊さん演じる『右京さん』と、
また相棒として、夢のような時間を共にできることを本当にうれしく思っております。
『シン亀山薫』でございます!」と、感無量の様子でした。
水谷豊さんも亀山薫の復帰を歓迎しているようなので、不仲ということは無いことになりますし、
水谷豊さんと不仲で降板したという歴代相棒はいなくて、
良い関係を築いていたことが判明しています。
やはりそれは、水谷豊さんの人望とあるからと言えそうですね。
寺脇康文の相棒復帰で降板したのはなぜ?水谷豊との不仲説の真相は?まとめ
今回は、寺脇康文さんの相棒復帰で降板したのはなぜなのかや
水谷豊さんとの不仲説の真相についてまとめてみました。
寺脇康文さんが自ら降板を申し出たという話や、制作側の意図だったという説があるので、
はっきりとした降板理由はわかりませんでしたが、
このたび相棒に復帰するということで、水谷豊さんとの不仲説はデマだったことが分かりました。
これからの相棒の展開がますます楽しみになりますね。