人気漫画の進撃の巨人が、4月9日発売の『別冊少年マガジン』が

5月号で完結することが判明しました。

2009年9月の連載スタートから

驚いたことに約11年半という息の長い漫画だったのですね!

今回は、そんな進撃の巨人が4月に完結することや

その引き伸ばし説の真相についてまとめてみたいと思います。

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進撃の巨人が4月に完結へ!

以前からクライマックスは告知されていたが、

「あと3年で終わると8年前から言ってましたが、

ようやく終えることができそうです。大変長くなってしまいましたが、

最後までお付き合いいただけましたら幸いです」と報告。

また、連載11年半という長期連載については「決して編集部に引き伸ばされたわけでもなく、

むしろ『いつ終わるのか』と急かされ続けての晩年でした。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4880391511fdd08ef33d558a4f5e30147ee45b88

進撃の巨人完結への諌山先生の思いとは?

進撃の巨人は、人を捕食する「巨人」が全てを支配する世界を舞台に、

巨大な「城壁」を築きその中で怯えて暮らす人類が、「巨人」相手に絶望的な戦いを強いられる物語です。

コミックでは、1回読んでもよく理解できなかったけど、2回、3回と読めば読むほど

完成度の高さに引き込まれる、いろいろ考えさせられる深くて面白い作品でした。

進撃の巨人が4月に完結についてのネットの声は?

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進撃の巨人が4月に完結を引き伸ばし説の真相とは?

アニメ『進撃の巨人』ダイジェスト

作者の諫山創(いさやまはじめ)さんによると、連載11年半という長期連載については

「決して編集部に引き伸ばされたわけでもなく、むしろ『いつ終わるのか』と

急かされ続けての晩年でした。

という事で諌山先生は、編集部の引き伸ばし説ではなく、

作者として、単なるアクションやサスペンスでなく、

複雑な人間社会の闇を描く重い内容をテーマにしていました。

そのために伏線の貼り方、回収の仕方、物語の展開を読者の予想を超えるものにすることに

苦心したことで、これほど長い作品になったのではないでしょうか!

初期より面白くなってる漫画は、なかなかないのではないでしょうか。

無駄が多そうで無駄がない物語と言えそうですね。

進撃の巨人が4月に完結へ!引き伸ばし説の真相がやばかった?まとめ

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今回は、進撃の巨人が4月に完結することや

その引き伸ばし説の真相についてまとめてみました。

最初は巨人という怪物に立ち向かうただの少年漫画として読んでたけど、

この漫画はあまりに凄すぎました。

鬼滅の刃みたいに誰もが大好きになれる作品ではないでしょうが、

正義とは一体何なのかと深く考えさせられる素晴らしい作品でした。

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