昨年、SNS上で連載され社会現象を巻き起こした4コマ漫画

「100日後に死ぬワニ」が『100日間生きたワニ』のタイトルでアニメ映画化され、

5月28日(金)に公開されることになり話題になっています。

それで今回は、「100日後に死ぬワニ」あと100日で映画公開することで、

公開できた理由についてまとめてみたいと思います。

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100日後に死ぬワニ」あと100日で映画公開!

「100日後に死ぬワニ」は、原作者きくちゆうきのTwitterに100日間毎日投稿され、

ワニの日常を綴った4コマ漫画。

2019年12月12日の開始から話題となり、2020年3月20日に迎えた最終話では、

いいねの数が214万というTwitterの国内歴代最多数を記録。

映画ではワニの100日間の日常と、ワニが死んでから100日後、

大切なものを失った仲間たちのその後も描かれる。

また、あわせて神木隆之介、中村倫也、木村昴、新木優子が

ボイスキャストを務めることも、コメントと共に発表された。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/eaf1c253d8ad5f74135be20be3a8f29aab915ea9

まさか本当に作って公開するとは意外でしたね。

俳優の神木隆之介をはじめ中村倫也さん、木村昴さん、新木優子さんなどが

ボイスキャストを務めることで、どんな作品になるのか楽しみですね。

「100日後に死ぬワニ」あと100日で映画公開についてのネットの声は?

〇紙の上で、声もなく動かないからこそ感じることのできる、声や動きがあると思う。
それが、あの作品の、優しさ、切なさ、悲しさ、温かさなどなど、
なんともいえない世界観をかもし出していた。具現化すると壊れてしまうかもしれない。

〇Twitterではほんとに100日かけたんだよね?
僕はほとんど見なかったけどじわじわと話題になっていくところがうまい戦略だなと思いました。
映画では2時間くらいで収めなきゃだよね。監督の腕の見せ所ですね

〇一時期ゴリゴリに押しまくってたけど流行りとは言いがたいくらい売れてない
または関心がない感じで勝手にフェードアウトした印象しかない

○とても楽しみです!!
キメヤバの興行収入超えは間違いなし!!
100日で超えるんじゃないかな!

○炎上で先入観をもたれまくってるのに公開する気でいたのがすごい

プペルみたいに映画の中身と関係なくヤフコメでは叩かれまくるんだろうな。
もしかしたら面白いかもしれないのに。

〇まさか本当に作って公開するとは思わなかった。
第一印象は神木隆之介の無駄遣い。
しかしこれで売れ残りのグッズを特典につけることができるね。

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「100日後に死ぬワニ」が映画公開できた理由は?

では原作者きくちゆうきのTwitterに100日間毎日投稿され、

ワニの日常を綴った4コマ漫画の「100日後に死ぬワニ」がなぜ映画化することが出来たのでしょうか?

4コマ漫画を見ているほうは素朴な作品で泣いたのに、電通の戦略とみんなは思ってしまい幻滅して

なんか「だまされた」と感じてしまい興味もなくなった気がする作品です。

作者本人からは「電通案件じゃない」と否定されていましたが、

それを映画化することによって、4コマ漫画には出せなかった原作者のホントの意図を

引き出したいと思ったのではないでしょうか。

それとTwitterであれだけ多くの反響があった4コマ漫画なので、

鬼滅の刃のヒットにあやかりたいと思ったのかもしれませんね。

「100日後に死ぬワニ」あと100日で映画公開!公開できた理由は?まとめ

今回は、「100日後に死ぬワニ」あと100日で映画公開することで、

公開できた理由についてまとめてみました。

まさか映画化されるとは思っていなかったのでビックリです!

どれだけの興行収入になるのか楽しみです!!

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