フリーアナウンサーの小倉智昭さんをメインキャスターとして

1999年に放送が開始された朝のワイドショーが、

来年3月で終了することが「週刊文春」の取材で判明しました。

20年という長寿番組がついに終了することになり話題になっていますね。

今回はそんな小倉智昭さんの「とくダネ!」の降板決定番組終了の理由について

まとめてみたいと思います。

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小倉智昭の「とくダネ!」が来年3月終了?

「オリンピックに思い入れが強く、『とくダネ!』で毎回現地取材を続けていた小倉さんは、常々、

『東京五輪までは番組を続けたい』と話していました。

『それまでは、たとえギャラを下げても』と冗談めかして言うほどで。

番組上層部とも、東京五輪後の今年9月で終了するかどうかを話し合っていたようです」

しかし、コロナ禍で五輪が延期となり、番組を取り巻く状況が変わった。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4196c2a3546a8860832e867a5a22855e61954127

73歳といったら、一般人においてはとっくに定年退職をしてもおかしくないですし

しかも人一倍ギャラをもらっていたのでしょうから

ちょうどいい引き際なのではないでしょうか。

小倉智昭「とくダネ!」の降板決定にネットの声は?

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小倉智昭「とくダネ!」の降板決定で番組終了の理由がヤバイ?

小倉智昭「とくダネ!」の初回OPの動画はこちら↓

小倉智昭さんに『とくダネ!』の来年3月打ち切りが伝えられたのは、

どうやら『グッディ!』終了が報道された7月初旬のようですね。

本当のところは、体調不安もあり小倉智昭さんは、東京オリンピックが終わってから

降板を考えていたようですが、新型コロナで東京オリンピックが延期されてこともあり

小倉さんは『フジが大変なのだったら』と、五輪を待たずに勇退を決意したようですね。

しかし、コロナで広告単価、CMの量が大幅に減っている状況で、

年間1億円以上と言われる小倉の高額なギャラに見合った視聴率が

取れなくなったことが本当の理由なのでしょうね。

小倉智昭「とくダネ!」の降板決定?番組終了の理由がヤバイ?まとめ

今回は、小倉智昭さんの「とくダネ!」の降板決定や番組終了の理由について

まとめてみました。

小倉さんは20年以上続けられましたし、大病をされて小倉さんの体調不安もありますから、

3月以降はゆっくり趣味を堪能されて、余生をを楽しんでほしいと思います。

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