北京オリンピックでバク転した選手は誰?モーグル日本代表だった!

北京五輪の開会式が2022年2月4日、北京市の国家体育場「鳥の巣」で開催され

日本選手団の中に「バク転」をしながら入場した人がいたことで

驚きの声があがっていますね。

その選手はどうやらスキーモーグル男子の選手のようなのです。

それで今回は、北京オリンピックでバク転した選手は誰なのかや

モーグル日本代表だった!についてまとめてみたいと思います。

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北京五輪の開会式でバク転しながら入場!

日本選手団は10番目に入場。旗手はノルディック複合男子の渡部暁斗選手と、
スピードスケート女子の郷亜里砂選手がつとめた。出席したのは選手13人、コーチら18人の計31人。
手を振ったり、飛び跳ねたりする姿もあった。
ひと際注目されたのが、バク転をしていた人物。クルクルと綺麗に2回ほどバク転して見せ、
前を向くと他の選手らと同じように入場行進していた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c010b16da8d21399dbe63a01a30f715b96873a35

はしゃぐイメージがあるのはスノボーだけどバク転も余裕で出来るのは凄いですね。

競技前に勇気あるし、雪上だけでなくて陸上でも回転できるものなんですね!

良いパフォーマンスかと思うますが、本番の競技でも目立って下さいね。

北京五輪の開会式でバク転したことについてのネットの声は?

北京オリンピックでバク転した選手は誰?

日本選手団の中に「バク転」をしながら

北京オリンピックの開会式に入場して話題になっていましたが、

その選手は、モーグルの日本代表堀島行真(ほりしまいくま)選手

松田颯(まつだそう)選手である事とがわかりました。

日本選手団が入場した時の実際の動画はこちら↓

マスクをしているため、

どちらの選手が松田颯選手か堀島行真選手かは分かっていませんが、

2人とも華麗で見事ななバク転でしたね!

2人で一緒にバク転しようって話してたとかで、開会式が盛り上がりましたね。

開会式後の松田さんのツイッターの感想は?

それでも十分楽しませてもらえましたよね!

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モーグル日本代表の堀島行真はどんな選手?

北京オリンピックのモーグル日本代表の堀島行真選手はイケメンで人気がありますが

なんと体操・フィギアスケート・スノーボード・飛び込みなどもできちゃうくらい

運動神経抜群な万能選手のようですね。

堀島行真のプロフィール

生年月日   1997年12月11日(2022年2月時点24歳)

血液型    A型

出身     岐阜県揖斐郡池田町

所属     トヨタ自動車

大学     中京大学

身長     170㎝

体重     66㎏ 

家族     父母・姉(有紗/モーグル選手)

種目     フリースタイルモーグル

オリンピック出場 2018年平昌(11位)

堀島行真は金メダル候補なのですが、2月3日に行われた男子モーグル予選では

悪天候のために決勝進出を決められず、

16位で予選2回目へ希望を繋ぐことになってしましましたが、

必ず決勝に進出することでしょうね。

北京オリンピックでバク転した選手は誰?モーグル日本代表だったまとめ

今回は、北京オリンピックでバク転した選手は誰なのかや

モーグル日本代表だった!についてまとめてみました。

北京オリンピック2022の開会式で、

バク転しながら登場した日本人選手は、

モーグルの松田颯選手と堀島行真選手でした!

日本人選手およそ120人が北京オリンピックに参加する中、

開会式には大部分の選手が、体調などを考慮して欠席となる中、

松田颯選手と堀島行真選手が、

素敵なサプライズを見せてくれましたね。

モーグルの競技でもビックサプライズを見せて欲しいですね!

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