江川卓の現役時代のストレートの球速は?全盛期の高校時代が衝撃的だった?

プロ野球で“昭和の怪物”と呼ばれた元プロ野球選手の江川卓さん。

そのストレートを、当時対戦していた多くのバッターが絶賛されていました。

当時は正確なスピードが計測できておらず、

プロ野球史上最速なのではないかとも言われていましたね!

それで今回は、そんな江川卓さんの現役時代のストレートの球速

全盛期の高校時代が衝撃的だったのかについてまとめてみたいと思います。

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江川卓の球速を投球映像を最新技術で解析!

江川さんがプロ野球人生で投じたのは2万9002球。その中で自身が「最も速かった」と話したのが、
1981年に20勝を達成した時の最後のストレート。江川さんは当時26歳、
大洋の中塚政幸さんから三振を奪った一球です。
解析すると、その球速は“158キロ”。当時の計測では、球速は140キロ台だったため、
当時より10キロ以上速い数値がたたき出されました。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d8e987780ad08d8b572b3fa8e6fe211f51509611

検証不能な昔を美化する気はないですが、少なくとも江川卓さんはプロ入り後に当時のスピードガンで

150キロ出してるのは映像で確認できるでしょうね。

そして高校時代の方が速かったという証言がありました。

現代ほど球速が速くなかった当時の158キロとか想像を絶するスピードではないかと思います。

わずか20年前程度でも誤差が出てるし、本当のところは、現在よりも速かったかもしれませんね。

江川卓のストレートの球速についてのネットの声は?

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全盛期の高校時代の速球が衝撃的だった?

まずは江川卓さんの全盛期の球速についてですが、

球速に限ると江川さんの全盛期は読売ジャイアンツに入団する前の作新学院高校の頃と言われています。

当時は今の時代と違って各球場にスピードガンが配置されておらず、

実際の球速とかなり差があると言われています。

また、スピードの判定をリリース直後の「初速」とするかベース上の「終速」とするかで話は変わりますが、

江川卓さんの場合は「終速」でも150kmあったというデータもありました。

この点に加えて江川さんのストレートはキレと回転が凄く、

バッターボックスに立つと数字以上に速く感じるそうなので体感に直すと

170km近くあったかもしれません。

平成の怪物と言われた松坂大輔さんを育てた横浜高校の渡辺元智さんによると

江川の方が断然速いと述べるなど、数多くの関係者から高い評価を受けていました。

もちろん、正確な数字として「170km」は確認されていませんが、

伝説として語り継がれていくことでしょうね。

江川卓の現役時代のストレートの球速は?全盛期の高校時代が衝撃的だった?まとめ

 

今回は、元プロ野球選手の江川卓さんの現役時代のストレートの球速や

全盛期の高校時代が衝撃的だったのかについてまとめてみました。

江川さんは高校時代に試合で投げすぎて肩を痛めていたとの話もありました。

そこで、江川選手が一番速い球を投げていたのは高校2年制の頃だったとも言われている。

高校時代は相手打者がバットにかすることもできずに、

前に転がすだけでも歓声が上がったようで、

私の中では速球については日本プロ野球の投手の中では、一番ではないかと今でも思っています。

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