新型コロナウイルスの感染拡大の影響で失業などで大変な状況のなかで、

安倍晋三首相が国民1人当たり一律10万円の現金給付を実施する方針を決めました!

所得制限はなく全国民が支給対象となるという事ですが、

はたして子供や赤ちゃんや海外に住む日本人や受刑者らも受け取ることはできるのでしょうか?

今回はそんな10万円給付の対象についてやいつどんな方法で受取るかについて

まとめてみたいと思います。

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■10万円給付金の対象者は?

「一人あたり10万円給付」と言うことですが、年齢制限については?

〇子どもや未成年者について

年齢の条件は付きません。

赤ちゃんや小学生などの子ども、未成年者である専門学校生や大学生も、

現金給付を受けられます。

〇富裕層について

所得制限はありません。

収入や資産の多い富裕層についても、一律に10万円の現金給付を受けることができます。

所得制限を設けないのは、迅速な給付を実現するためです。

お金持ちの方は、是非、寄付などにおカネを回して頂ければと思います。

〇海外在留邦人について

海外に転出届を出している日本人(海外在留邦人)の取扱いは、まだ決未定です。

日本に住民票のない海外在留邦人については、対象外となる可能性が高いのではないでしょうか。

〇在日外国人について

日本で暮らしている外国人の取扱いについても、まだ決未定です。

住民基本台帳に登録されている限り、外国人も現金給付の対象となる可能性が高いと思われます。

※もちろん、不法滞在者や短期のみの滞在者については10万円給付金は対象外となります。

安倍首相は、「全国すべての国民の皆さまを対象に」と発言しており、

年齢に関係なく支給されるようで、

子供も該当するとなると、子供がいる家庭は助かりますよね。

■10万円給付金はいつもらえる?

どうやら4月中に給付が行われることはないようですね。

給付時期について、高市早苗総務相は17日の記者会見で

「30万円の給付より、はるかに早く現金が行き渡ると考えている」と語った。

政府・与党は、30万円の給付は5月中の開始をめざしていた。

今回は手続きをさらに簡素化し、これを前倒ししたい考えだ。

ただ、予算案の組み替えによって、国会への提出は1週間ほど遅れる見通し。

詳細な制度設計のやり直しもあり、どこまで早まるかは見通せない。「5月下旬から6月上旬」(与党幹部)、

「人口規模が小さな自治体なら5月中も可能では」(総務省幹部)などの見方があり、

大幅な前倒しにならない可能性もある。

引用:朝日新聞より

このようにスピード感を持ってと言っていますが、6月と言えば1ヶ月以上先になるようなので、

現在も生活に困っている人も多い状況なので、一刻も早く進めていただきたいところです。

■10万円給付の受け取り方法は?

0万円が給付されることになると、受け取り方法が気になります。

具体的な事は、まだ何も決まっていませんが、

4月17日の首相の会見では、郵送とオンラインを使用することを検討しているとのことですね。

スピード重視で話し合いを進めていくと説明されましたが、期日などはまだ未定で

「インターネットで市町村に伝える方法がいいのでは」と

ネット上での銀行振込の予想が出ています。

ただ、高齢者についてはネットでは、難しい面もあるので郵送による

簡単な手続きで入金できるようにした方がいいでしょうね。

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■ネットの声は?

 

■まとめ

今回は、10万円給付の対象は?外国人や子供や赤ちゃんどうすれば貰える?

についてまとめてみました。

1人10万円の給付金については安倍首相の発言から正式決定されました。

細かいことの詳細はまだですが、出来るだけ早く10万円給付がが納付されるとを

期待したいと思います。

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