橋本聖子さんは、政治家で東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当国務大臣です。

若い頃はスピードスケートや自転車競技選手であり、オリンピックで活躍されたことは有名ですよね。

そんな橋本聖子さんの若い頃について知らない方もいるのではないでしょうか?

橋本聖子さんは、2021年現在は参議院議員5期目で政治家としてのキャリアも積んでいます。

それで今回は、そんな橋本聖子さんの学歴や経歴政治家としてはどうなの?

についてまとめてみたいと思います。

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橋本聖子の学歴は?

JOC(日本オリンピック委員会)の副会長にまでなる人なのですから

高学歴なのではないかと思われていますが、

橋本聖子さんは駒澤大学附属苫小牧高校を卒業後すぐに就職されていたのです!

この駒澤大学附属苫小牧高校というのはプロ野球選手の田中将大選手が卒業した高校です!

野球部の強豪校なのは有名ですが、スピードスケートやアイスホッケーなど

行った冬のスポーツも非常に強いので有名なのです。

橋本聖子さんは、北海道勇払郡早来町の牧場で生まれ育ちました。

両親は牧場を経営しています。4人兄弟の末子で、1964年東京オリンピックの直前に生まれ、

聖火にちなんで「聖子」と名付けられました。

このことから、後にマスコミで「五輪の申し子」と呼ばれたのもうなずけますね。

橋本聖子さんがスケートを始めたきっかけは、父親の方針でなんと3歳でスケートを始めています。

橋本聖子さんの出身小学校は、地元早来町にある早来小学校で、

小学3年の時に腎臓病にかかり、2か月間入院されて、2年間スポーツを禁止されたことがありました。

橋本聖子さんの出身中学校は、早来中学校です。

北海道の私立の駒澤大学附属苫小牧高等学校に入学

1983年、高校卒業後、富士急行株式会社へ入社。1994年、富士急行株式会社退社。

橋本聖子さんは、子供のころから、スポーツ中心の生活だった事がわかり、

本当にすごいアスリートだったことがわかると思います。

橋本聖子のスポーツの経歴は?

橋本聖子さんは、若い頃はスピードスケートや自転車競技のスポーツ選手でした。

冬季はスピードスケート、夏季は自転車選手として、

合計7回もオリンピックに出場しています。

橋本聖子のスピードスケート五輪ラストラン(1994年)リレハンメル

日本人として、男女通して史上初の冬・夏両方のオリンピック出場選手になったそうです。

1984年  サラエボ冬季オリンピック出場。当時スピードスケート女子全種目の4種目に出場したが、

いずれも8位以内(入賞)には届かなかった(500m11位、1000m12位、1500m15位、3000m19位)。

1988年  カルガリー冬季オリンピックではスピードスケート女子全種目の5種目に出場し、

全ての種目で日本記録を更新の上、入賞を果たす。

1988年  ソウル夏季オリンピックに自転車の代表選手として出場した。

このため、関ナツエとともに、日本人として男女を通して史上初めて冬・夏両方のオリンピックに出場。

1989年  世界オールラウンドスピードスケート選手権大会において、500m優勝を含む日本人初の総合銀メダル。

1992年  アルベールビル冬季オリンピックも女子スピードスケート全5種目出場。

女子1500mでの橋本は、結果3位入賞を果たし、

日本人女性としては史上初となる冬季オリンピックで銅メダルを獲得する快挙を達成。

1000mは5位入賞だった。

1992年  バルセロナオリンピック出場(自転車競技)。女子3000m個人追抜で11位。

1994年  リレハンメル冬季オリンピック出場。日本選手団の主将を務め、女子スピードスケートでは500mを除く4種目に出場。

当時の日本新記録となる6位入賞を果たした。5000mでも8位入賞だった。

20代で代表選手の主将とは、凄い事ですね。

1996年  アトランタオリンピック出場(自転車競技)。

女子3000m個人追抜で12位、女子2万4000mポイントレースで9位。

合計7回(冬季大会4回・夏季大会3回)のオリンピック出場は日本女子最多記録である

このように橋本聖子さんは、選手としては当時としては、

凄かったという事がよくわかりますね。

橋本聖子の政治家としての経歴は?

政治家としては1995年に初当選してから1年間は自転車競技と並行して

自転車競技を行っていたのですが、世間から批判を受けて

それ以来スポーツ選手を引退して政治家一本で活動しています。

その後の活動については

2003年    自民党の副幹事長に就任

2005年    自民党女性局長

2008年    外務副大臣に就任

2012年    参議院自由民主党政策審議会長就任

といろいろな重要なポジションに立って活躍されています!

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橋本聖子のプロフィール

氏名     橋本聖子(はしもとせいこ)

生年月日   1964年10月5日

出生地    北海道安平町

出身校    駒澤大学付属苫小牧高等学校

前職     富士急行、スピードスケート選手、自転車競技選手

現職     国務大臣、女性活躍担当大臣

中学3年生で全日本選手権で優勝して以降、全日本選手権で10連覇を果たします。

1983年に富士急行株式会社へ入社し、1994年に退社します。

1995年に自民党から立候補して、参議院議員に初当選。

国会議員とスポーツ選手の二足のわらじで、

1996年にはアトランタオリンピックにも出場しています。

2021年現在は、議員として5期目になりベテランの域に達ましたね。

オリンピック7回出場の経歴から、東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当の

国務大臣を務めています。

東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日、理事会などを開き、

女性蔑視発言で会長を辞任した森喜朗氏(83)の後任に橋本聖子氏(56)を選出した。

新型コロナウイルス対策など難題が山積する5カ月後の五輪に向け、

夏季、冬季合わせて五輪に7度出場し、スポーツと政治の経験豊富な

女性リーダーに重責が託される。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b5f4cc6023836de7083bc1c660b567ca156734e8

誰が組織委員会会長になっても批判されるであろう風潮の中で、

これを引き受けた橋本氏には相当の覚悟の上での決断があったと思います。

引き受けた以上は橋本氏にはしっかり頑張ってほしいですね。

橋本聖子の学歴や経歴は?政治家としてはどうなの?まとめ

今回は、橋本聖子さんの学歴や経歴と政治家としてはどうなの?

についてまとめてみました。

橋本聖子さんのこれからの政治家としての活躍を期待したいと思います!

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