本田圭佑の移籍先の契約が無効に!登録出来なかったヤバイ理由とは?

ポルトガル1部ポルティモネンセに入団した元日本代表MF本田圭佑選手が10日、

プレミアム音声サービス「NowVoice」で、

移籍が破談になったことを明かして話題になっています。

いったい何があったのでしょうか?

それで今回は、そんな本田圭佑選手の移籍先の契約が無効になったことや

登録出来なかった理由についてまとめてみたいと思います。

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本田圭佑の移籍先の契約が無効に!

ポルトガルの今冬の移籍期限までに登録されていない問題が浮上していたが「(本当に)登録できなかったみたい」と、明言。契約について問われ、「登録されていないから無効になるでしょうね」とした。本田によると「さっきなんですが、昼食の前に社長、GMに呼ばれて、経緯を話してもらい、『努力したが、報道であることが事実で、(登録が)認められなかった(と言われた)』」という。同国リーグの規定に引っかかり、「期限、タイミングが間に合っていなかった。変なルールがあるみたいで」と本田。ポルティモネンセの関係者は「すごく申し訳なさそうに、『こんなことはなかった』と言っていた」とし、「ポルトガルリーグ(の期限)は2月4日までとなっていたが、変更があったみたいなんです」と語った。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9d5fb7fcce3c0420944e983f4c5f6d96a2709b7f

何も難しいことではない。この男の真の実力と、本人の意識、気持ちは完全に反比例してる。

選手としてじゃなくて今は2クラブのオーナーとか監督やってるのだから

とりあえずはそっちに専念してもいいのではないでしょうか。

本田圭佑の移籍先の契約が無効についてのネットの声は?

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本田圭佑の契約が無効で登録出来なかったヤバイ理由とは?

ポルトガルリーグの公式ウェブサイトを確認すると、

ポルティモネンセの所属選手のなかに本田は見当たらなかったようです。

そのことによって、本田圭佑の契約が無効で登録出来なかったことになります。

それはなぜなのでしょうか?

本田選手については、過去にボタフォゴで結果を残せず、

その前の所属チームだったオランダのフィテッセを、シーズン途中の加入からわずか

1ヵ月半ほどで退団し、このときもさまざまな批判を浴びました。

そうした状況下で表面化した、左足の怪我ですが、もし完治したとしても今シーズンは

プレーできないかもしれないというまさかの事態が判明したことが、

大きな不安要素になって今回のポルティモネンセの契約が無効になったのでしょう。

強気な姿勢を貫く本田選手の言葉だけでは、どうしようもなかったという事でしょうね。

本田圭佑の移籍先の契約が無効に!登録出来ないヤバイ理由が衝撃的?まとめ

今回は、本田圭佑選手の移籍先の契約が無効になったことや

登録出来なかった理由についてまとめてみました。

本田圭佑の移籍先の契約が無効になったのは、2018年からはクラブで年間20試合も出ておらず、

過去ほとんどのクラブは実質1シーズンで移籍していることや年齢も含め、

戦力として組み込みづらい要素があまりにも揃いすぎてしまったことに加えて、

怪我の回復状況が芳しくなかったことが決定打となったのでしょうね。

 

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