【2021年】井上尚弥の年収やファイトマネーは?50億円の噂の真相は?

プロボクシングの「井上尚弥選手がWBAスーパー・WBC・IBF世界バンタム級王座統一戦で

日本人として2回TKO勝ちで日本人初3団体統一したことで話題になっています。

それで今回は、そんな井上尚弥選手の年収やファイトマネーは?や

50億円の噂の真相についてまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク

井上尚弥のファイトマネー自身最高額2億円越え?

日本選手では初となる3団体王座統一戦は、軽量級では破格の待遇が用意された。
関係者によると、昨年12月に東京・両国国技館で行われた前戦のファイトマネーは
自身最高の1億数千万円。今回はその倍近い2億円超という。前戦に続いてテレビの地上波放送はなく、
会員制インターネット動画配信サービス「アマゾンプライムビデオ」が生配信。
高額なファイトマネーを捻出する。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/60be293ed733c1cc7b3f9e481ed3d1be33393832

ボクサーは、一夜にして世界チャンピオンになれるが、その地位を絶えずキープしなければならない。

十数年であろうが一度負ければ、ただの人で、もちろんCMも降板になります。

そんなピリピリした世界トップクラスのファイトマネーなのだから、

それくらいとって当然だと思います。

2021】井上尚弥のファイトマネーは?

50億円という噂が真実味を帯びるほどの高い人気と知名度の井上尚弥選手ですが、

実際のファイトマネーは「100万ドル(約1億1,000万円)」だと言われています。

2020年10月 ジェイソン・マロニー(オーストラリア)戦【7回KO勝ち】

2021年6月 マイケル・ダスマリナス(フィリピン)戦【3回TKO勝ち】

日本人初の2戦連続のラスベガス防衛戦でいずれもファイトマネーが100万ドル(約1億1,000万円)で、

軽量級で100万ドルのファイトマネーは、異例で、2021年のファイトマネーは

200万ドル(約2億2,000万円)になります。

井上尚弥のファイトマネーが50億の真相は?

井上尚弥選手は日本を代表するボクサーですが、

その井上尚弥選手のファイトマネーが50億という噂があるんです。

井上尚弥選手のファイトマネー50億円という噂はどこからきたのでしょうか?

井上尚弥選手のファイトマネーが50億と言われたのは2018年の

井上尚弥選手が「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」参戦したときに噂され、

井上尚弥選手の参加が発表されたWBSSの賞金総額が50億円と発表されたためのようです。

賞金総額なので、井上尚弥選手だけが手にする金額ではなく、

出場したすべての選手に与えられる賞金の合計が50億ということでした。

井上尚弥選手が出場するWBSSの賞金が50億円”という情報が

「WBSS出場の井上尚弥選手のファイトマネーが50億円」

という意味にいつのまにかすり替わってしまったということでした。

それでも将来それだけ稼げる選手になる可能性はあるのではないでしょうか!

【2021】井上尚弥の年収はいくら?

ボクシング選手の年収には、ファイトマネー以外にも

いろいろなものが含まれています。

〇ファイトマネー

〇スポンサー料

〇優勝賞金

〇著書の印税

〇放映権料  

これ以外にも、CM出演料は1000万円でテレビ番組出演料は40万円で、

2019年時点の金額ですから、現在の井上尚弥選手の出演料は

さらに上乗せされている可能性が高いです。タレント業なども上乗せされると考えると、

とんでもない金額を得ていそうで、

2021年も100万ドルのファイトマネーを手にしていることも考え、

2021年の年収は約3億円ではないかと思います!

現在の活躍から見て、将来的には10億円~100億円を実現してくれる選手になることは間違いないでしょうね。

スポンサーリンク

井上尚弥のスポンサー契約金は?

「戦う広告塔」とも呼ばれるプロボクサーですが、

きっと誰もが一度は様々な企業のロゴが入ったトランクスを目にした事があるでしょう。

トランクスにロゴを入れてもらうために発生するのが契約金。

契約金はボクサーの知名度やロゴを入れる場所、大きさによりピンキリ。

普通のボクサーならば数万円ですが、世界チャンピオンなら100万円を超える事も珍しくありません。

ただ、井上尚弥さんともなれば契約金も桁違い。

なんと契約金は破格の7000万円。

スポンサーについているのは日本の企業が殆どで、

NTTぷらら、トレーニング機器SIX PAD、国内エステティックTBCなどです。

そしてこれらの企業以上にたくさんのオファーがあるので急遽、スポンサー枠を増やす事を検討したようです。

今や世界中から注目を存在となった井上尚弥選手は

世界中に企業名を知ってもらえると思えば7000万円でも安いのかもしれませんね。

【2021年】井上尚弥の年収やファイトマネーは?50億円の噂の真相は?まとめ

今回は、井上尚弥の年収やファイトマネーの総額は?や50億円の噂の真相についてまとめてみました。

ファイトマネーは50億円ではなく、1億1,000万円で

WBSS参戦時の賞金総額が50億円だったようですね。2021年の年収は約3億円ではないでしょうか。

今後も、井上尚弥選手の活躍を期待したいですね!

スポンサーリンク