加藤シゲアキの小説の評価は?小説の経歴と新人賞受賞作品は何冊目?

ジャニーズの人気グループ、NEWSの加藤シゲアキさんが2日、

長編小説「オルタネート」で第42回吉川英治文学新人賞を受賞したことがわかり

話題になっています。

候補6作から武田綾乃さんの「愛されなくても別に」とともに選ばれ、

アイドルとして同賞を初受賞となりましたね。

それで今回は、そんな加藤シゲアキさんの小説の評価

小説家としての経歴と新人賞受賞作品は何冊目かいついてまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク

加藤シゲアキが吉川英治文学新人賞受賞!

ジャニーズタレントとして初の文学賞獲得という金字塔を打ち立てた。

東京都内で会見に臨んだ加藤は「何でもやれるのがジャニーズのタレント」と快挙に胸を張った。

ジャニーズのアイドルとして歴史に名を刻んだ青年の顔は、喜びと達成感で満たされていた。

2日に行われた第42回吉川英治文学新人賞の選考会。「伸びしろがある」などと評価され、

受賞が決まった加藤は東京・内幸町の帝国ホテルで開かれた会見にラフなパーカ姿で登場。

直前に赤坂の所属事務所で吉報を聞いたといい、「だんだん実感が湧いてきた」と笑みが弾けた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/30ed6d72aa8c830a4e7966e56fd4a301091c0d52

こういう小説を書く人って賞とか関係なく凄いですね。

自分なんて小学校の頃の夏休みの作文でも四苦八苦してたのに…

文字を起こしてストーリーを繋いでいくっていう才能って素晴らしいと思います。

加藤シゲアキが吉川英治文学新人賞受賞についてのネットの声は?

加藤シゲアキの小説の評価は?

加藤さんの作品は最初の3部作こそ、芸能界という作家自身の経験や心象風景が透けるものでしたが、

最近はそうではなくなっています。

受賞作「オルタネート」に関しては、高校生限定のマッチングアプリやLGBT、SNSや

動画配信での有名人、遺伝子相性診断と描かれる題材が、

現在の社会に接続されていて、リサーチをもとにした完全な職業作家の作り方ですね。

これはアイドルの副業としてのレベルを超えていて、

新人賞受賞されてのもうなずけるレベルではないでしょうか!

スポンサーリンク

加藤シゲアキの小説の新人賞受賞作品は何冊目?

加藤シゲアキさんが、吉川英治文学新人賞受賞したのは何冊目に書いた本なのでしょうか?

ジャニーズの『NEWS』のメンバーである加藤シゲアキさんは、

2011年の11月22日に、活動名を『加藤成亮』から、『加藤シゲアキ』に変更しました。

今までの加藤シゲアキさんの作品を紹介します。

2012年1月28日に『ピンクとグレー』を発売して小説家デビューしました。

2013年11月25日  『閃光スクランブル』発売

2014年3月21日  『Burn.-バーン-』発売

上記の3作品は、芸能界を舞台にした内容で、

『渋谷サーガ』とも言われています。

加藤シゲアキさんはその後も、多くの本を出版しています。

2014年9月       『Undress』

2014年12月      『恋愛小説(仮)』

2015年3月      『インターセプト』

2015年6月      『傘をもたない蟻たちは』

2016年8月      『おれさまのいうとおり』

          『時をかける少女』のオマージュ

          『にべもなく、よるべもなく』

第1部2017年12月   『チュベローズで待ってるAGE22』

第2部2017年12月   『チュベローズで待ってるAGE32』

2019年6月14日    『行きたくない』

2020年3月      『できることならスティードで』

2020年11月19日    『オルタネート』待望の長編

作品のなかには、映画化や連続ドラマ化、海外で出版するなど活躍の場を広げています。

2016年1月『ピンクとグレー』は映画化されました。

『傘をもたない蟻たちは』は連続ドラマ化で、

2017年『ピンクとグレー』は台湾・香港・マカオで発売されました。

加藤シゲアキさんは、2012年のデビューから多くの作品を生み出していて、

本として出版したのは、10冊ほどになっています。

今回の吉川英治文学新人賞受賞作品は10冊目になります。

ジャニーズのアイドルとして活動もされているて、時間がない中でこれだけの作品を世に出すなんて

すごいと事だと思います。

加藤シゲアキの小説の評価は?小説の経歴と新人賞受賞作品は何冊目?まとめ

今回は、加藤シゲアキの小説の評価や小説の経歴と新人賞受賞作品は何冊目かいついて

まとめてみました。

加藤シゲアキさんは、アイドルというだけで色々言われることもあると思いますが、

物書きなんてどんな肩書きの人がやったっていいんですから気にしないで書き続けてほしいです。

0から作品を生み出す才能とこれまでの努力に敬意を表し

これからの活躍を期待したいと思います。

スポンサーリンク