川淵三郎は森会長の後任?学歴や経歴が凄い?

女性蔑視発言が問題となっていた東京五輪組織委の森喜朗会長が

辞任の方向であることが明らかになりました。

12日の五輪組織委の理事・評議員の合同懇談会で表明するようです。

後任として、評議員の1人で、五輪選手村の村長を務める川淵三郎氏が

(日本トップリーグ連携機構会長)が最有力候補に挙がっているようですね!

それで今回は、川淵三郎の現在は森会長の後任かや

その学歴や経歴が凄いについてまとめてみたいと思います。

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森喜朗会長が辞意へ

森会長が辞任の意向 後任に川淵三郎氏が浮上

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)は、女性を蔑視する発言をした責任を取り、会長を辞任する意向を周囲に伝えた。11日、複数の関係者が明らかにした。組織委が12日に開く緊急会合で表明する見通し。問題の深刻化を受けて、組織委は12日午後、評議員、理事を集めた合同懇談会を開く。当初は経緯を説明、陳謝し、続投への理解を求める方針だった。だが国内外に反発が広がり、今夏の大会準備への影響も出始めていた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/18b5674a94234af4f099ad9022675bfd619c970e

森発言は世代や男女によって受け止め方はかなり違いがあるでしょう。

特別この発言に大したことじゃないと思うのは、中高年男子が中心でしょう。

ただそう思っても長いものに巻かれろ的な人まで、非難側に回ったのでしょうね。

とにかく森氏本人も、まさかこんな大事になるとは想像してなかっただろうし、

今もおそらく何が悪いのかわかってないと思う。生きてきた時代と、権力を持ったことで

近くに意見できる人も少なかったのは間違いないでしょうね。

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川淵三郎の学歴や経歴が凄い?

川淵三郎のプロフィール

名前     川淵三郎(かわぶちさぶろう)

愛称     キャプテン、槍の川淵

生年月日   1936年12月3日(84歳)

出身地    大阪府高石市

学歴    早稲田大学第二商学部商学科卒業

身長     172cm

体重     72kg

川淵三郎氏 は、日本の元サッカー選手で元日本代表監督でもありました。

2020年東京オリンピック選手村村長です。

Jリーグ初代チェアマンを経て、第10代日本サッカー協会(JFA)会長を務めた。

日本サッカー殿堂入り。2009年、秋の叙勲で旭日重光章を受章した。

JFA会長は、それまで無給だったが、川淵三郎氏の代から有給となった(推定3000万円)。

会長退任後は日本サッカー協会の名誉職を歴任しており、

名誉会長を経て、2012年6月より最高顧問になり2020年6月15日時点では相談役である。

日本トップリーグ連携機構代表理事会長。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会評議員会議長。

日本バスケットボール協会エグゼクティブアドバイザー。

元公立大学法人首都大学東京理事長。

実業界では、古河グループの古河産業の取締役を務めました。

家族は妻と2女の4人家族。

何とも凄い華々しい経歴の持ち主でしょう!

ただ年齢が84歳という事で、どのような人物なのか(性格や考え方)把握していませんが、

やり手だった若い頃との現在がどう変わったかが問われるでしょうね。

川淵三郎氏についてのネットの声は?

川淵三郎の現在は森会長の後任?学歴や経歴が凄い?まとめ

今回は、川淵三郎の現在は森会長の後任かや

その学歴や経歴が凄いについてまとめてみました。

川淵三郎氏については、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一、小池百合子といった

これまでの都知事やそして渦中の森氏も川淵さんの意見には耳を傾けたというほどに人のようです。

日本スポーツの重鎮で、世界中に名が知られていて、

政界、財界、スポーツ界に強いパイプがあり、

サッカー、バスケットでの実績もあり、あのナベツネを打ち負かしたことでも有名です。

今現在の実績からすると、一番うってつけの人物でしょうね。

ただ気になるのは年齢的なことだけでしょうか。

 

 

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