川村あんり(モーグル) の両親と家族構成は?経歴や祖父母が凄い?

2022年の北京オリンピック日本代表内定選手を発表があり、

モーグル女子では川村あんり選手も選出されました。

川村あんり選手といえば、村上愛子選手や里谷多恵選手よりも

高く評価されている選手ですね。

それで今回は、そんな川村あんり(モーグル)選手 の両親と家族構成

経歴や祖父母が凄いについてまとめてみたいと思います。

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川村あんりの両親と家族構成は?

川村あんり選手の両親と家族構成についてですが、

お父さんは、川村修一さんというお名前です。

1965年5月30日生まれの56歳です。(2022年2月現在)

出身は北海道で、もともと実業団アイスホッケーの選手だったようで、

引退後は実業団女子アイスホッケー「SEIBU プリンセス ラビッツ」の

コーチをされていたようですが、現在はコーチは引退されたようですね。

ちなみに現在はチームを離れて一般企業でお仕事されているようです。

川村あんり選手のお母さんは、川村綾子さんというお名前です。

生年月日は、ご主人の修一さんの2歳下だそうです。

お母さんもお父さんと同じく元アイスホッケーの実業団「コクドレディース」でプレイをされ、

引退後は一時、選手の身の回りのお世話をするサポートスタッフをされていたとのことです。

家族構成についてですが、

お父さんお母さんと川村あんりさんの3人家族のようで、兄弟はいないようですね。

なので、あんり選手にご両親は全力を向けられるのでしょうね!

川村あんりのプロフィールや経歴は?

それでは川村あんりさんのプロフィールや経歴をご紹介したいと思います。

川村あんりのプロフィール

名前     川村あんり

生年月日 2004年10月15日(2022年2月時現在17歳)

出身     東京都東久留米市

種目     フリースタイルスキー(モーグル)

川村あんりさんがスキーを始めたきっかけは、3歳の時に、

「きっかけはお爺ちゃんにスキー場に連れて行ってもらったことです。」と

ある雑誌で発言されていて、その1年後(4歳)のときに

モーグルのコースに興味をもち、大会に出場しました。

そして、ジャンプはしなかったのですが、一度も転ぶことなく完走し

スキースクールにスカウトされ本格的に競技にとりくむようになったそうです。

モーグルのコースといえば傾斜もきつく、それを4歳の女の子が完走するとは、

天性の才能と度胸がすわっていると言う事でしょうね。

川村あんりの出身中学校は?

川村あんりさんが通っていたのは湯沢学園という湯沢町が運営する学園です。

5つの保育園を統合した湯沢認定こども園で5つの小学校を統合した湯沢小学校と

半世紀前に統合した湯沢中学校がひとつにまとまり2014年に開校した施設一体型の

保育園・小学校・中学校の一貫教育システムで12年間おなじ学校に通うことができるんですね。

知・徳・体の向上を期待するという湯沢町上げての子どものためを思って作られた学園で、

とても環境の良いところで川村あんりさんはスキーの特訓と学業の両立に励んでいたんですね。

川村あんりの出身高校はどこ?

川村あんりさんの出身高校は日本体育大学桜華高等学校で、

2022年2月現在は、川村あんりさんは高校2年生です。

普通科と福祉課、スポーツコースの3コースから構成されており、

川村あんり選手はスキーやスノーボード、モーグルなどの特別競技部に所属されています。

川村あんりモーグルの経歴は?

埼玉県スキー連盟が主催の『第12回埼玉県松之山温泉モーグル競技会』(2012年)

全日本スキー連盟(SAJ)公認大会に初めて出場する。

この大会では残念ながら15位で予選落ちしましたが、

その2年後の2014年の松之山温泉競技会で初優勝しました。

中学1年になった2017/2018シーズンのJOCジュニアオリンピックカップの

2018全日本ジュニアスキー選手権大会フリースタイル競技では2位に大差をつけて圧勝した。

中学3年の2019年12月にフィンランドで開催のワールドカップに国際大会デビュー。

結果は日本勢で最高の2位で表彰台を上がり、

2020年に国際スキー連盟主催の最優秀新人賞を受賞する。

川村あんりのモーグルの戦績は?

2018  JOCジュニアオリンピックカップ 優勝

2018  第89回宮様スキー?会国際競技会 2位

2019  FIS Junior World Championships2019 MO 6位

2019  FIS Junior World Championships2019 DM 9位

2019  東海北陸フリースタイルスキー選手権大会 第1戦 優勝

2019  東海北陸フリースタイルスキー選手権大会 第2戦 優勝

2019  第39回全?本スキー選?権フリースタイル競技 6位

2019  フリースタイルスキー秋田・田沢湖モーグル競技会

    兼ワールドカップ田沢湖大会出場選考会 優勝

2019  FISワールドカップRUKA(フィンランド)MO 2位(日本勢最高位)

2019  FISワールドカップ Thaiwoo(中国) MO 5位(日本勢最高位)

2020  FISワールドカップ Trenblant(カナダ)MO 10位(日本勢最高位)

2020  FISワールドカップ Calgary(カナダ)MO 7位

2020  第40回全日本選手権フリースタイルスキーモーグル 優勝

2020  第40回全日本選手権フリースタイルスキーデュアルモーグル 4位

2020  FISワールドカップ Tazawako(日本)MO 6位

2020  FISワールドカップ Shymbulak(カザフスタン)DM 5位

2020  FISワールドカップ Krasnoyarsk(ロシア)DM 8位

2019-2020 シーズンFIS WCフリースタイルスキー女子部門新人賞受賞

2020  FISワールドカップ RUKA(フィンランド)MO 8位

2020  FISワールドカップ Idre(スウェーデン)MO 2位(日本勢最高位)

2020  FISワールドカップ Idre(スウェーデン)DM 3位(日本勢最高位)

2021  FISワールドカップ DEER VALLEY(アメリカ)MO 2位(日本勢最高位)

2021  FISワールドカップ Idre(スウェーデン) MO 優勝

2021  FISワールドカップ Alpe d’Huez(フランス) MO 2位(日本勢最高位)

川村あんりのモーグルの戦績は、このように年々実績を積み上げて、

現時点では、オリンピックでメダルを取れるレベルに達しているようで、

今回の北京オリンピックの結果がとても楽しみですね!

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川村あんり(モーグル) の祖父母が凄い?

川村あんり選手がモーグルを始めたきっかけの陰には祖父母がいて、祖父母はスキー愛好家なんです。

そんな祖父母の影響で、川村あんりさんは3歳からスキーを始めました。

そして、祖父母は新潟県湯沢町にリゾートマンションを持っていて

そこを拠点に川村あんりさんは、毎週末都内からスキーを滑りに行っていました。

そこでモーグルのチームに声をかけられて4歳でモーグルを始めることになりました。

祖父母のおかげで、スキーの腕を思う存分に発揮できて

北京五輪へ向けて注目されているのも、祖父母の影響が大きかったからでしょうね。

川村あんり(モーグル) の両親や家族構成は?経歴や祖父母が凄い?まとめ

今回は、川村あんり(モーグル)選手の両親と家族構成や

経歴や祖父母が凄いについてまとめてみました。

北京五輪では川村あんり選手のパフォーマンスに期待し活躍して欲しいですね。

まだ17歳でもあるので、今後の活躍も期待できそうです。

今回の北京オリンピックでの日本勢のメダルラッシュに期待したいと思います。

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