真鍋淑郎の国籍はなぜアメリカ?経歴やプロフィールが凄い!

2021年のノーベル物理学賞に、日本人でアメリカ国籍の真鍋淑郎さんが選ばれて話題になっています。

真鍋淑郎さんは、米プリンストン大学上席研究員ですが、ノーベル物理学賞を受賞したのは

なぜなんでしょうか?そしてなぜ日本人なのにアメリカ国籍なのでしょうか?

真鍋淑郎さん経歴などプロフィールも気になりますよね!

それで今回は、そんな真鍋淑郎さんの国籍はなぜアメリカ

経歴やプロフィールが凄いことについてまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク

真鍋淑郎がノーベル物理学賞!

東大大学院を修了後、活躍の場を求め58年に渡米。
米気象局やプリンストン大などで気候変動のメカニズムを解明する研究に取り組んだ。
67年、大気中の二酸化炭素(CO2)が増えると地表の温度が上昇するということを、
コンピューターを使い、世界で初めて数値で示した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5dd9b0b31be5555da2fc878f386e1ccf16ab578d

真鍋淑郎さんの喜びの動画はこちら↓

1967年って言ったら、日本では勿論ですが、

世界中でコンピュータなんて、普及してないのに使用していた自体が凄いですよね!

しかも、地球温暖化なんて、世界中の殆どの人が、考えてない時代だから

本当に時代を大きく進んでいる天才ですよね。

いくつになっても好奇心を忘れずに生き生きされている方たちは

こんな素晴らしいことを成し遂げるのでしょうね。

真鍋淑郎のノーベル章受賞についてのネットの声は?

真鍋淑郎の国籍はなぜアメリカ?

誰もが気になるのは、ノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎さんは

日本人でありながら、なぜアメリカ国籍なのでしょう?

真鍋淑郎さん自身が発言されているわけではないので、あくまでも予想ですが、

理由については、真鍋淑郎さんの現在お仕事と生活に関係しているのでしょう。

真鍋淑郎さんは、現在もアメリカの気象学者として、アメリカに住み生活しています。

アメリカでは、アメリカに住みながら日本国籍を維持できる権利もあるし、

日本国籍を抜いてアメリカ国民の一員となる市民権もあります。

どちらでもアメリカに住んで生活することは可能ですが、

やはり実際にアメリカに住むと、生活上の不便や不安などのデメリットが多く、

特に治安の面で何かのトラブルに巻き込まれた場合に、

アメリカ国籍の方が国家を挙げて守ってもらえたりするようですし、

おそらく年齢的に言ってもアメリカで生涯を終えることになるのではないでしょうか?

そういったことを考えるとアメリカ国籍の方がいいと判断されてのではないでしょうか!

スポンサーリンク

真鍋淑郎の経歴やプロフィールが凄い?

名前    真鍋淑郎(まなべ しゅくろう)

生年月日  昭和1931年9月21日(2021年10月現在90歳)

出身地   愛媛県宇摩郡新宮村(現四国中央市)

学歴    東京大学博士課程

<経歴>

1953年   東京大学理学部卒業

1958年   東京大学大学院博士課程修了

1958年   アメリカ国立気象局(現・米国海洋大気庁)に入り地球流体力学研究所研究員になる

1958年   アメリカ合衆国国籍を取得

1963年   アメリカ国立気象局上級研究員になる

1968年   プリンストン大学客員教授を兼任

1997年   帰国して、科学技術庁地球フロンティア研究システム地球温暖化予測研究領域長になる

2001年   再びアメリカでプリンストン大学研究員になり、

      科学技術庁地球フロンティア研究システム地球温暖化予測研究領域長になる

真鍋淑郎さんは、「大気・海洋結合モデル」の開発に取り組んで、

二酸化炭素の増加による地球温暖化の気候変動の研究分野で世界的に知れ渡っています。

1988年には北半球で温暖化が先行すると発表し、

地球温暖化が叫ばれる前から予測されていたと世界中から注目されました。

同じ研究を50年もやられてたなんて尊敬に値しますね。

今の日本では出来ない事で、アメリカにいたからこそできた偉業なのですね!

真鍋淑郎の国籍はなぜアメリカ?経歴やプロフィールが凄い!まとめ

今回は、真鍋淑郎さんの国籍はなぜアメリカなのかや経歴やプロフィールが凄いことについてまとめてみました。

ノーベル賞を受賞される方々は日本生まれであっても海外で研究をなさってる場合が多く、

日本の研究環境が良くないのでしょうね。

真鍋淑郎さんはとても知的で努力家で、ノーベル物理学賞は、これまでの努力の結晶なのですね。

今後の真鍋淑郎さんのご活躍を楽しみにしていきたいと思います

スポンサーリンク