松山英樹のキャディの早藤に賞賛の嵐!早藤将太の学歴や経歴は?

2021年4月12日にマスターズでアジア人初の優勝を飾った松山英樹選手ですが、

松山英樹選手を支えてきた家族以外はもちろんですが、

キャディとして松山英樹選手を支えてきた早藤将太選手も話題になっています。

マスターズでのウィニングパット後の早藤将太キャディの行動に

海外からの賞賛の声が上がっていました。

いったいこの早藤将太キャディはどんな人なのでしょうか?

それで今回は、そんな松山英樹選手のキャディの早藤に賞賛の嵐!や

早藤将太の学歴や経歴についてまとめてみたいと思います。

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松山英樹のキャディの早藤に賞賛の嵐!

早藤キャディは松山がウィニングパットを決めた後、ピンを元に戻したのだが、
その戻した直後に帽子をとりコースに向かってお辞儀をしたのだ。
そのシーンを米スポーツ専門局「ESPN」が公式ツイッターで取り上げると
、2万以上の「いいね」がつき、「これが日本の礼儀」「コースに敬意を払うのは素晴らしい」
「アメリカ人ではこの礼儀を理解できないだろう」などのコメントが寄せられた。
紳士的に支えた早藤キャディがいたからこそ松山も優勝できたのではないだろうか。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/95e892ef75224fe18399bede09489f1f6d17bf8f

競技を越えて日本ではスポーツにお辞儀は当たり前のように存在しています。

あの夕焼けに赤く染まる18番のグリーン上で、頭を下げる姿は本当に美しく清々しいものでしたね。

言葉にすればありきたりですが、日本人として誇りに思います。

松山英樹のキャディの早藤についてのネットの声は?

松山英樹のキャディの早藤将太の学歴や経歴は?

早藤将太のプロフィール

名前    早藤翔太(はやふじしょうた)

生年月日   1993年10月7日(27歳)

出身     東京都世田谷

身長     177㎝

血液型   A型

出身大学   東北福祉大学4年生

○早藤翔太のゴルフの経歴は?

ドライバー飛距離 295ヤード

得意クラブ アイアン

ゴルフをはじめたのは、家族の影響で13歳の時でした。

ベストスコアは、65のようです。

松山英樹選手が29歳なので、2歳年下になります。

2007年  全国中学校ゴルフ選手権     3位

2008年  四国ジュニアゴルフ選手権    2位

2009年  高知県アマチュアゴルフ選手権  3位

2010年  四国ジュニアゴルフ選手権新人戦 優勝

2011年  全日本パブリックアマチュアゴルフ選手権 65位タイ

2012年  日本学生ゴルフ選手権競技    48位

2015年  東北アマチュアゴルフ選手権   4位タイ

2015年  日本学生ゴルフ選手権競技    28位タイ

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早藤将太キャディはシードを喪失したのを機に、松山選手のサポートに徹することを決めて、

2019年の3月にキャンディに初挑戦したようです!

可愛い弟分として、松山選手のバッグを担ぎ、相当の想いでマスターズに臨んだのでしょうが、

結果を残せたことは凄い事だと思います。

○早藤将太の学歴は?

早藤将太の学歴は、高校は、明徳義塾高校で

卒業後は東北福祉大学に入学されました。

東北福祉大学は松山英樹選手が福祉大出身で数々のゴルファーを排出してきた名門校で、

松山さんとは「東北福祉大学時代の先輩後輩」という関係です。

今回のマスターズ優勝で、松山英樹選手とのコンビが次のメジャー大会に向けて

どんな活躍をするのかとても楽しみですね。

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