森保一監督の年俸推移は?過去の日本代表監督の年俸との違いは?

ワールドカップのグループリーグで優勝経験国のドイツとスペインを相次いで撃破し、

世界中を驚かせてた日本代表の森保一監督の続投するのかが話題になっています。

そうなると気になるのは森保監督の年棒ですよね!

果たして森保監督は一体いくらもらっているのでしょうか!?

それで今回は、森保一監督の年俸推移

過去の日本代表監督の年俸との違いについてまとめてみたいと思います。

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W杯の森保一監督が2年契約の史上初のW杯後続投オファー!

今大会までの手腕を高く評価。遅くとも来年1月にも契約を結び、2年間の代表強化を評価した上で、
次のW杯まで契約を延長するオプションをつける考え。これまで次のW杯までの4年を一区切りとしてきた慣例を、
信頼する森保監督との再契約をきっかけに変えたい考えもある。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/41fe0f7409a150d47b0a3238d82a5d56fb75e146

森保一監督の継続には賛成ですが、監督への条件は外国人監督と同等にしてあげてほしい。

協会が先導した人事や「日本人だから」という理由で年棒を低くするのではなくて、

年棒のレベルやスタッフの人選なども外国人と同じレベルにしてほしいし、

選択権は監督側に委ねることで、「結果が出なければ責任をとる」と言えるようになると思います。

森保一監督の年俸推移は?

サンフレッチェの広島監督時代

年   推定年俸(万)

2012年  3000万円

2013年  3600万円

2014年  5000万円

2015年  5000万円

2016年 6000万円

2017年  7000万円

森保一監督のサンフレッチェ広島時代の大きな実績は、

2012~2015年の3年間での計3度の優勝です。

またサンフレッチェ広島としては、クラブ史上初となる

生え抜きからのトップチーム監督になりました!

森保一監督のサンフレッチェの広島監督時代の年俸の推移を見ていくと、

2012年の3000万から2017年には7000万と順調に昇給していますが、

森保監督のイメージほど多くは感じられないですね!

森保一監督の日本代表&五輪監督時代

年     五輪代表   日本代表

2018年  4800万円                  

2019年  4800万円   15000万円   アジア杯(準優勝)

2020年  4800万円   15000万円                 

2021年  4800万円   15000万円   東京五輪(4位)

2022年        15000万円 

森保一監督はサンフレッチェ広島の監督を退任後は、

2020東京オリンピックの指揮を取り推定年俸は4800万円と言われています!

また2019年からは、日本代表監督にも兼任されて

契約は4年で6億円で、日本代表と五輪の監督を兼任していた時期は、約2億円の収入になります。

サンフレッチェ広島時代と比べると倍増以上の昇給ですが、

代表監督となると常に結果が求められてるので、プレッシャーはさらに大きいはずですね。

そんな中での指揮していたのはすごいとおえるでしょうね!

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森保一監督と過去の日本代表監督の年俸を比較

最後に森保一監督と過去の日本代表監督の年俸についてですが、

今回は過去10年分まで遡って歴代監督を確認していきたいと思います。

西野朗監督

まずは森保監督の前の代表監督を努めた西野朗さんですが、

調べてみると、西野朗さんの年俸は1億2000万円でした!

実績として、2018年のロシアワールドカップで日本をベスト16まで導いています。

バビド・ハリルホジッチ監督

バビド・ハリルホジッチさんについては、

調べてみると、ハリルホジッチさんの年俸は約2億7000万円でした!

実績としては、2018のロシアワールドカップ出場権の獲得や

アジア最終予選の1位通過がありました。

ハビエル・アギーレ

ハビエル・アギーレさんについては、年俸は2億円でした!

アギーレさんは以前指揮していたクラブでの八百長疑惑が浮上したことから、

短期間で代表監督の契約を解除されていました!

アルベルト・ザッケローニ

アルベルト・ザッケローニさんをみていきます。

調べてみると、ザッケローニさんの年俸は2億8000万円でした!

実績としては、2014年のブラジルワールドカップ出場があります。

森保一監督の年俸推移は?過去の日本代表監督の年俸との違いは? まとめ

今回は、森保一監督の年俸推移や

過去の日本代表監督の年俸との違いについてまとめてみました。

改めて森保一監督と直近10年の日本代表監督の年俸を見てみると、

年俸を高い順からまとめると

アルベルト・ザッケローニ  2億8000万円

バビド・ハリルホジッチ   2億7000万円

ハビエル・アギーレ     2億円

森保一           1億5000万円

西野朗           1億2000万円

となり、傾向としては、日本人の監督よりも外国人の監督の方が

倍近くの年俸をもらっていることがわかりました。

外国人の監督は海外での経験や実績が豊富な方を選ぶ分、

高くなってしまうのではないでしょうか。

そう考えると日本人監督は年俸的には安いと言えるでしょうね。

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