今年最大のヒット曲「夜に駆ける」を歌っている男女2人組「YOASOBI」が、

大みそかの第71回NHK紅白歌合戦に初出場することが22日、分かった

紅組歌手として近く追加発表される。

CDを発売していないアーティストの出場は異例中の異例ということでした。

それで今回は、そんなYOASOBIが紅白でTV初歌唱が凄いこと

紅白に追加出場できた理由についてまとめてみたいと思います。

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YOASOBIが紅白でTV初歌唱が凄い!

テレビでのパフォーマンスは収録を含め、今回が初めて。

紅白を「初めて歌う場」とするのは、18年の米津玄師に続く2組目となる。

関係者によると、歌唱曲は「夜に駆ける」。CDセールスやダウンロード数、ラジオ再生回数など、

8つの指標をもとにランク付けをしているビルボードジャパンの年間ソングチャートで1位となった歌だ。

紅白ではボーカルのikura(20)が歌う横に、コンポーザー(音楽制作者)のAyase(26)が演奏で加わるという。

同ユニットはコロナ禍でライブやイベントができなかったため、

2人そろってのパフォーマンスは紅白が初披露の場となる。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/01fc9be7e7d2e6a47a33b5c7beaf58204be0d4cd

YOASOBIのボーカルのikuraが歌う!夜に駆ける / THE HOME TAKE

何故、CDの推定売上枚数やダウンロード回数など合算した国内総合ソングチャートの年間1位なのに

紅白に出さないのかと思っていましたが出場決定で来てよかったです。

紅白初出場おめでとうございます。

YOASOBIとは?

左がikura(幾田りら)さんで、右がAyaseさんです。

YOASOBI(ヨアソビ)は、ボーカロイドプロデューサーのAyaseさんと

シンガーソングライターのikura(幾田りら)さんによる2人組の音楽ユニット。

ソニーミュージックが運営する小説&イラスト投稿サイト「monogatary.com」に

投稿された小説を原作として作曲しており、それがこのユニットにおける最大の特徴である。

2019年10月1日に結成し、

星野舞夜の小説『タナトスの誘惑』を原作とした1stシングル(第一章)「夜に駆ける」でデビュー。

2019年11月16日にミュージックビデオを公開し、

公開から約5ヶ月でYouTubeでの再生回数は1000万回を突破し、

2020年の10月に1億回再生を突破した。

同曲がSpotifyのバイラルトップ50(日本、2020年1月)や

LINE MUSICの月間ランキング(2020年4月)で1位となり、自身の代表曲となりました。

まさにすい星のごとく現れたのですね。

OASOBIが紅白でTV初歌唱についてのネットの声は?

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YOASOBIがCDを発売していないのに紅白に追加出場できた理由は?

YOASOBIはいろんなチャートで2020年一位を総ナメしていて

今年を代表するアーティストだったので紅白歌合戦に出れるのは

確実視されていましたね。

NHKの番組制作チームは先月16日の出場歌手発表以降もラブコールを送り続け

「テレビ経験のない2人を関係者を通じて粘り強く説得した」との事ですが、

出場は妥当だと思うけど、「嵐にしやがれ」で2人とも「出たい」って言ってたのに

「粘り強く説得」っておかしいですよね。

NHKが勿体つけて嘘を言ってるのか、YOASOBIのスタッフが

何らかの条件をつけて交渉していたのか?

毎年の事ながら後出しサプライズを狙ったのかもしれませんね!

YOASOBIが紅白でTV初歌唱が凄い!紅白に追加出場できた理由とは?まとめ

今回は、YOASOBIが紅白でTV初歌唱が凄いことや

紅白に追加出場できた理由についてまとめてみました。

やはり今年最大のヒット曲を紅白で披露しないのはどう考えてもおかしいと思っていましたので、

YOASOBIが紅白に出られて本当に良かったです。

今年の紅白がとても楽しみですね。

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