仲本工事の若い頃の年収が衝撃的?学歴や経歴も凄かった!

ザ・ドリフターズのメンバーでタレントの仲本工事さんが、

所属事務所の公式サイトで19日に、亡くなったことが分かりました。

『ドリフターズ』といえば、昭和の時代を代表する国民的コメディグループで、

多くのファンが悲しみに包まれています。

それで今回は、そんな仲本工事さんの若い頃の年収が衝撃的だったことや

学歴や経歴も凄かった!についてまとめてみたいと思います。

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仲本工事の文武両道の高校時代!

仲本さんは1941年7月5日、東京都で靴職人を営む両親の下で生まれた。
都立青山高校時代は学業の面では成績が300人中の7番とトップクラスだったとされ、
体操でも都大会で優秀な成績を収めるなど文武両道で活躍した。
学習院大に進学後は体操部がなかったためバンドの道に進んだ。
私生活では温厚で真面目な人柄で知られ、女性にもよくもてた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cd9afcd95230f3883f650402dd5c489bed4896f3

当時の土曜日の夜を楽しませてくれたメンバーが、また1人去られてしまいましたね。

時の流れは仕方ないですが、やはり寂しいものです。

子供の頃に昭和のコメディアンや歌手の訃報を聞いて、

誰だかわからなかったこともありましたが、

今までも仲本工事さんは、記憶の中で活躍されていた姿が目に浮かびます。

仲本工事の訃報についてのネットの声は?

仲本工事の若い頃の年収が衝撃的?

仲本工事さんの加入当時のドリフターズのギャラは50万円だったそうです。

50万円と聞くと、少なくないと思うかも知れませんが、

昭和の当時の大卒の初任給が約8万円の時代で、なんとサラリーマンの約6倍なんです!

それで当時の50万円がいかに高額だったかおわかり頂けるでしょうね!

ドリフターズに加入当初のギャラは50万ですが、

その後、国民的怪物コメディグループに成長したドリフターズは、

人気と共にギャラがうなぎ登りに上がって行ったのは、想像できますよね。

ドリフターズの給料の配分は、絶対的リーダーのいかりや長介さんがを決めていて、

その決め方の基本は、年功序列だったそうで、

加藤茶さんより年上の仲本さんは、加藤茶さんよりももらっていた事になります。

なので、仲本さんの全盛時の推定年収は、少なく見積もっても、

おそらくは最高15億円は稼いでいたのではないでしょうか!

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仲本工事の学歴や経歴が凄かった!

仲本工事さんですが、経歴は意外と言っては失礼ですが、なかなかに華麗なものでした。

仲本さんは中学校時代、担任が体操の先生であったことがきっかけで体操をはじめます。

そして渋谷区の大会で団体優勝を遂げ、本格的に体操に取り組んでいくことになります。

高校は名門都立青山高校に入学されました。

そしてなんと体操の東京都大会で個人総合2位に輝き、全国大会出場を果たします。

体操に打ち込む一方、在学中は300名中、常に5,6番の抜群の学業成績だったと言います。

将来は弁護士を目指していたと言います。

同級生には俳優の橋爪功さんが在籍しており、同高校出身の有名人には

石田純一さん、滝川クリステルさん、ホラー漫画の巨匠つのだじろうさんらがいます。

高校卒業後は学習院大学政治経済学部に入学、優秀な成績で卒業しています。

大学在学中に高木ブーさんに誘われてドリフに加入します。

当時のドリフはちゃんとした”バンド”であり、いわゆるコミック色はあまり強くなかったと言います。

実際、1966年仲本さんはビートルズ日本武道館初来日公演の前座を務めた

ドリフターズのリードボーカルとして「のっぽのサリー」を歌ったといいます。

仲本工事さんが、リードボーカルだったなんて意外でしたね!

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仲本工事のプロフィール

名前   仲本 工事(なかもと こうじ)

本名   仲本 興喜(なかもと こうき)

生年月日 1941年7月5日(81歳)

出身地  東京都渋谷区

血液型  A型

身長   160センチ

職業   コメディアン・俳優・ギタリスト

仲本工事さんは、1941年7月5日、東京都出身の81歳で、

学習院大学政治経済学部卒業後、俳優のジェリー藤尾さんのバンド「パップ・コーンズ」や

ロカビリーバンド「永田五郎とクレイジーウエスト」でボーカルとして活躍しました。

それからドリフのメンバーになり、

人気メンバーとして有名な志村けんさんや加藤茶さんとは異なって、

普通のキャラクターでありながら独特の存在感を見せていきます。

以後、仲本工事さんは、ドリフのメンバーとして、来日したビートルズの前座を務めたり、

『8時だョ!全員集合』に出演するなどして、大活躍していみました。

そんな仲本工事さんは、俳優としても活動の幅を広げて、

ドラマでは、『水戸黄門』、『世にも奇妙な物語』、『総理と呼ばないで』、

『スクラップ・ティーチャー教師再生』、『警視庁ゼロ係』などに出演しました。

映画においても、『YAWARA!』、『寝ても覚めても』などに出演してきました。

そんな仲本工事さんの訃報には残念でなりませんね。

仲本工事の若い頃の年収が衝撃的?学歴や経歴も凄かった!まとめ

今回は、仲本工事さんの若い頃の年収が衝撃的だったことや

学歴や経歴も凄かった!についてまとめてみました。

仲本さんは個性派揃いのザ・ドリフターズの中では最も「常識人」に近い役割を与えられていて、

仲本さんが「振り」を作っていたからこそ、加藤さんや志村さんのボケが輝いて見えたのです。

また、体操コーナーで見られたような運動神経の良さもコントに生かされていました。

ドリフターズで育った世代としてはとても残念でした。ご冥福をお祈りします。

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