小川慶太が2度目のグラミー賞受賞!小川慶太の学歴や経歴が凄かった?

小川慶太さんが二度目のグラミー賞を受賞したこと話題になっていますね!

米国音楽界最高の栄誉とされる第63回グラミー賞の発表が2021年3月14日行われ、

長崎県出身のパーカッション奏者の小川慶太さんが参加する米グループ、スナーキー・パピーの作品が

「最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム賞」に輝きました。

そんな小川慶太さんについてはあまり知られていませんよね。

それで今回は、小川慶太さんが2度目のグラミー賞受賞!したことや

小川慶太さんの学歴や経歴が凄かった?についてまとめてみたいと思います。

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小川慶太が2度目のグラミー賞受賞!

同賞は器楽作品が対象で、受賞作は2019年のロンドン公演の模様を収めている。
同グループには現在、約20人のメンバーが参加している。小川さんは10年ほど前に加わり、
17年にも参加作が今回と同じ賞に選ばれている。ジャズやファンク、
ワールドミュージックの要素をもつ躍動感あふれるサウンドで人気だ。
小川さんは05年に渡米し、バークリー音大で学んだ後、
ニューヨークを拠点に活動している。原田知世さんのアルバムをはじめ、
数多くの作品で手腕を発揮してきた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/359046172bbfa4bf8b1533e56fc9ba66691918b5

【報ステ】2度目のグラミー・小川慶太氏(2021年3月15日)

日本人受賞、それも二度目という凄い快挙ですね。

実力者ばかりの中で受賞するのは並大抵のことではなかったでしょうね。

同じ日本人として大変埃の思います。これからのさらなる活躍を期待しています。

小川慶太が2度目のグラミー賞受賞についてのネットの声は?

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小川慶太の学歴や経歴が凄かった?

小川慶太は、長崎県佐世保市出身で、グラミー賞に2回ノミネートされ、グラミー賞を受賞し、

ニューヨーク市で最も多才で人気のあるパーカッショニスト兼ドラマーの1人です。

小川慶太のプロフィール

名前    小川慶太(おがわ けいた)

生年月日   1982年12月22日(38歳)

出身地     長崎県佐世保市(出生は京都府)

担当楽器   ドラム、パーカッション

デビュー    2006年

15歳のときにドラムをはじめる。

佐世保北高校を卒業後に、神戸市の甲陽音楽学院で2年間ドラムを学ぶ。その後上京。2005年渡米。

その年の秋にバークリー音楽学院に専攻をドラムセットからハンドパーカッションに変えて入学。

そして2007年、ブラジルのリオデジャネイロで3ヶ月間、ブラジル音楽シーンにおいて重要な

ジョルジーニョ・ドパンデーロ、セルシーニョ・シウヴァ、キコ・フレイタス、マルシオ・バイーアなどに師事する。

渡米後、現在の音楽シーンを代表するヨーヨー・マを初めとする、世界のアーティストたちと共演する。

グラミー賞受賞バンド:スナーキー・パピー(英語版)やJ-Squad、バンダマグダ、ボカンテのメンバーでもある。

2017年スナーキー・パピーのメンバーとしてグラミー受賞。

現在はニューヨークを拠点に、原田知世さんのアルバムをはじめ、数多くの作品を手掛け、

アメリカ国内、カナダ、ヨーロッパ、南米、アジアなど世界各国で現在も活躍中なのです。

どんなに音楽の才能があってもこれだけの国での経験を積まれてことは、

誰にでもできることではありませんね。

今後どんな音楽活動をやってのけるのかとても楽しみですね。

小川慶太が2度目のグラミー賞受賞!小川慶太の学歴や経歴が凄かった?まとめ

今回は、小川慶太さんが2度目のグラミー賞受賞!したことや

小川慶太さんの学歴や経歴が凄かった?についてまとめてみました。

小川慶太さんの経歴はとにかく海外での行動力が高く、

たくさんの人と関わり関係を築かれてきたことが財産となり芸イザイに至っているのですね!

また小川慶太さんの学歴は、高校は佐世保北高校で

専門学校は神戸の甲陽音楽学院、

そして大学はアメリカのバークリー音楽大学でした。

小学校からずっと音楽一筋で楽しみながらも学ばれてきていましたことが、

花開いたというう事なのでしょうね。

 

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