大越健介が報ステのMCになった理由は?その他のキャスターはどうなる?

2021年6月30日にNHKを退局したキャスターの大越健介氏が、

10月からテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜)の

新メインキャスターを務めることが発表されたことで話題なっています。

NHKでの解説には定評があって

定年退職後の進退が注目されていことなので朗報と言えるでしょうね。

それで今回は、そんな大越健介さんが報ステのMCになった理由はや

その他のキャスターはどうなるのかについてまとめてみたいと思います。

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大越健介が報ステのMCになった理由は?

テレビ朝日は「その日のニュースを迅速、正確、わかりやすく、という
従来の報道ステーションのコンセプトに加えて、大越さんが長年培ってきた
第一線のジャーナリストとしての豊富な経験を生かし、
より深い視点・洞察を持った報道番組として、コロナ禍で激動する世界をひもとくとともに、
ポストコロナの社会も見据えた番組作りを行っていきます」と
起用理由を説明した。他の出演者については、現在のメンバーが中心になる予定だ。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ec95dd53aa5c6030c2ca5901d8be5c1ee34b82ff

大越健介さんは1985年にNHKに入局し、2005年にワシントン特派員、07年にはワシントン支局長を務め、

帰国後は報道局政治部に所属し、10年から15年まで「ニュースウオッチ9」のキャスターを務めて、

親しみやすい笑顔と分かりやすい解説で視聴者と難しいニュースの距離を縮め、

NHKはもちろんのことそれ以外からも高い評価を受けていたこともあり、

テレビ朝日としても、報道ステーションのテコ入れにはうってつけな人材として、定年退職前から

アプローチしていたのかもしれませんね。

大越健介さんが報道ステーションに出るのは大変楽しみで、

いつも控えめで冷静に判断し的確なコメントに楽しみ聞いていたこともあり、

大越健介さんのような頑張る人は、どの番組でも通用すると思います。

大越健介が報ステのメインキャスター就任についてのネットの声は?

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報ステの大越健介以外のその他のキャスターはどうなる?

2021年7月現在のメインキャスターは月~水曜を小木逸平アナ(47)とフリーの徳永有美アナ(45)で、

木、金曜を富川悠太アナ(44)と森川夕貴アナ(27)が務めていますが、

10月以降のその他のキャスターについては、どうなるのでしょうか?

10月以降の出演者の構成は、フリーである徳永アナの動向しだいのようですが、

関係者によると徳永アナと大越氏によるダブルメインキャスターも考えられるといっているようですが、

それはないと思います。おそらく徳永アナは卒業されるでしょう。

森川夕貴アナが、残ることになり大越健介さんのサブ的な役割を果たすかもしれません。

そして小木逸平アナは金曜担当になるのではないでしょうか。

富川悠太アナについては降ろされるのではないでしょうか。

大越健介が報ステのMCになった理由は?その他のキャスターはどうなる?まとめ

今回は、大越健介さんが報ステのMCになった理由はや

その他のキャスターはどうなるのかについてまとめてみました。

大越さんは語り口も意見もキャスターとして適任と思いますし、

朝日テレビのこれまでの報道を新しい視点で見直してくれると期待しています。

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