大谷翔平の2023年の年俸が衝撃的?エンゼルスとの交渉難航の理由は?

来オフにFAとなるエンゼルス・大谷翔平選手について、

今季開幕前に球団とネズ・バレロ代理人が契約延長に関する話し合いを行った様です。

史上最高額となる年俸の巨額契約を想定しながらも、先行きは不透明ようです。

それで今回は、そんな大谷翔平選手の2023年の年俸が衝撃的なことや

エンゼルスとの交渉難航の理由についてまとめてみたいと思います。

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大谷翔平の2023年の年俸が衝撃的?

「ジ・アスレチック」の看板記者ケン・ローゼンタール氏によれば、
エ軍は大谷を引き留めるための平均年俸をメッツの右腕シャーザーの
年俸4333万ドル(約58億5000万円)を上回る「球界史上最高額」と想定している。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/26d8bb561fb902ffe18f9b64527152d377ff8a7c

大谷翔平選手の人気は計り知れないから高額年俸払ってもすぐ回収出来ると思います。

グッズ売り上げもそうだし、日本からのお金も入ってきます。

野球そのもの以外の様々なデータでも大谷を獲得したい球団が数多くいる中、

本当の意味で乗り気でないチームに留まる事よりも、大谷選手はもっと強いチームに行って欲しいですね。

大谷翔平の2023年の年俸についてのネットの声は?

〇エンゼルスにとって60億は妥当でしょう。
今のところアップトンとマイヤーズのサラリーが来年なくなるので、
その二人で40億の余裕がある。それと大谷の集客力、グッズ販売なと加算すればそのくらい出せる。
だが他の人も言う通り大谷は金銭面だけではない、今年勝てるかが重要。

〇ピッチャーとしての結果だけで見たら幾ら、バッターとしての結果だけで
判断したら幾ら、契約金はその合計でいい。そしたら、年間60億なんて事にはならないと思うけどな。
便宜を図るとしたら、大谷は人気あるし、個人の広告宣伝のスポンサー契約の規定を少し考慮すればいいと思う。

〇金額よりも起用のされかたと何よりもPO進出の可能性を重視するでしょうね。
大谷選手も、もはや若手とは言えない年齢だし、POで戦いたいという思いは
とても強いでしょうから。良い道がみつかることを願っています。

〇そもそも今まで格安だった分を考慮するとエンゼルスは大分得してきたわけだし普通に60億くらい回収できるのでは。
でも多分、大谷選手は金ではないから、今の状況だといくら積まれても出ていくんだろうなぁ。

〇二刀流が続けられること。自身の身体健全が担保されること。
チームが勝てること、それに貢献出来ること。彼にとって、まずはこれらが優先される
のではないかしら。年俸はお任せ、とは言わないだろうけど、当然ついてきます。

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大谷翔平の2023年の年俸交渉が難航の理由は?

大谷翔平選手は2021年の2月に、所属するロサンゼルス・エンゼルスと

2年で850万ドル(約9億円)の契約を結びましたが

大谷翔平選手の次の契約更新では、年俸6000万ドル(約65億9000万円)という

メジャー史上最も高額な契約が交わされるのではないかと憶測されています。

しかし、オファーには至っておらず、年俸交渉が難航しているようです。

大谷は昨季終盤、「もっとヒリヒリする9月を過ごしたい」と
プレーオフ争いへの渇望を口にした。
ローゼンタール記者は「今季もプレーオフに出られなければ、
エ軍も大谷も再契約への意欲が減少するかもしれない」と伝えた。
今季の大谷の経済効果は約252億円と見積もられ、多くはエ軍の懐に入る試算。
しかし、球団が、そして大谷が、長い蜜月を望むかどうかは、今後の戦いにも左右されそうだ。

引用元:前出

大谷翔平選手とエンジェルスとの交渉は、まだこれからのようですが、

大谷翔平選手に今シーズンの活躍とチームの成績次第で契約更新するのかどうかが、

決まるのではないでしょうか。

大谷翔平の2023年の年俸が衝撃的?エンゼルスとの交渉難航の理由は?まとめ

今回は、大谷翔平選手の2023年の年俸が衝撃的なことや

エンゼルスとの交渉難航の理由についてまとめてみました。

大谷翔平選手の2022年シーズンの活躍がますます目が離せませんので、

2023年のオフでの契約更新が楽しみなので今後とも活躍を追っていきたいと思います!

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