大谷翔平の年俸の安い理由は? 2022年以降の年俸が衝撃的?

メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、

現在二刀流で大活躍中ですよね。

プロ入りしてからも二刀流を貫き、話題とともに実績も積んできた大谷翔平選手の年俸は

かなりの額なのだろうと想像してしまいます。

ところが、年俸がメジャーリーグに移籍してからが安いという現象が起きています。

これはいったいどういうことなのか気になりますよね!

それとファンでなくても、メジャーリーグでこれまでにないほど活躍している大谷翔平選手の、

2022年以降の年俸がどうなるのか興味津々だと思われます。

それで今回は、そんな大谷翔平の年俸の安い理由や 2022年以降の年俸が衝撃的について

まとめてみたいと思います。

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大谷翔平の年俸の安い理由は?

○現在のメジャーリーグの年棒は?

メジャーリーグ・エンゼルスでの大谷翔平選手の年俸推移は、以下の通りです。

2022年  550万ドル(約6億円)

2021年  300万ドル(約3億3,000万円)

2020年  70万ドル(約7,700万円)※60試合のため約37%に減額

2019年  65万5,000ドル(約7,200万円)

2018年  54万5,000ドル(約6,000万円)※メジャー最低保障額

※1ドル=110円換算、金額は推定

大谷翔平選手のメジャーリーグにおける年俸推移は、メジャー移籍した2018年は上述したように大幅にダウンしていますが、

2021年からは300万ドルと毎年、アップし続けています。(2021年現在)

○日本ハムファイターズ時代の年棒は?

大谷翔平選手は、2012年に花巻東高校から二刀流としてドラフト1位で

日本ハムファイターズに入団しました。

(契約金1億円+出来高5,000万円、年俸1,500万円)

日本ハムファイターズ時代の大谷翔平選手の年俸推移も毎年、

順調にアップし続けていて、日本ハムファイターズでの大谷翔平選手の

プロ1年目からの年俸推移は、以下の通りです。

大谷翔平の日本ハムファイターズ時代の年俸推移

2017年  2億7,000万円

2016年  2億円

2015年  1億円

2014年  3,000万円

2013年  1,500万円

※金額は推定

ここまでの実績により晴れて当初からの念願だった大リーグにチャレンジすることになりました。

大谷翔平の年俸は安い理由はについては、二刀流としての実績がまだ出ていないことと、

球団としても過去に、二刀流での成功例がなかったことで、どのように起用したらいいのか

ためれっていたとこもあるのでしょうね。

それらが年俸は安かった大きな理由ではないでしょうか?

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大谷翔平の2022年以降の年俸が衝撃的?

大谷翔平選手の年俸推移については、メジャーリーグ移籍後が安いという印象がありますよね。

では、大谷翔平選手の年俸が上がるのはいつか予想してみると、

2021年の現時点での大谷翔平選手の契約状況では、2022年までの年俸が決まっています。

なので、大谷翔平選手の年俸が上がるのかは、少なくとも2022年以降ということになります。

もちろん年俸アップには大谷翔平選手の試合での結果と言う事なります。

例えば2021年のシーズンに期待通りに二刀流で活躍した場合は、大幅な年俸アップが予想されます。

過去に現在、楽天の田中将大投手の2,200万ドル(約24億円)や

シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手の2,500万ドル(約27.5億円)を上回り、

さらにその先には前代未聞の二刀流という事で、メジャーリーグ史上最高額の年俸の可能性も

十分あるといっていいのではないでしょうか。

大谷翔平選手は投手だけでなく打者としても好成績を収めているので、投手と打者両方の成績が年俸に加味されます。

2021年7月5日現在、シーズン中に本塁打を『松井秀喜』さんが持つメジャー日本選手最多ホームラン記録をすでに

越えていて、日本選手初のホームラン王の可能性すらありますので、

2022年以降の年俸ですが、2021年の活躍と影響力を考えると、

大リーグ史上初の年俸が期待出来るのではないでしょうか!

大谷翔平の年俸は安い理由は? 2022年以降の年俸が衝撃的?まとめ

今回は、大谷翔平選手のの年俸は安い理由や2022年以降の年俸が衝撃的についてまとめてみました。

大谷翔平選手の活躍を考えると、2022年以降の年俸は日本人最高年俸を記録するのは間違いないでしょうね。

また、メジャーリーグの中でも大谷翔平選手の年俸は安く、

二刀流といった前例のない選手のため、査定が慎重になっているようですが、

投打で大活躍中の大谷翔平選手の、2022年以降の年俸に大いに注目していきましょう!

 

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