大坂なおみの会見拒否はいつまで?会見拒否が続けば大会追放か?

テニスの全仏オープンの主催者は30日に

選手に義務づけられている記者会見を拒否した大坂なおみ選手に

1万5000ドル(164万円)の罰金を科したことで話題になっています。

大坂なおみ選手はこのまま自身の主張を続けるのでしょうか?

それで今回は、そんな大坂なおみ選手の会見拒否はいつまでなのかや

会見拒否が続けば大会追放になるのかについてまとめてみたいと思います。

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大坂なおみに会見拒否で罰金1万5000ドル!

「大坂なおみは本日、契約上のメディア義務を履行しないことを選択しました。
したがってローランギャロスは行動規範に従って、彼女に1万5000ドルの罰金を科しました」
大坂は大会前に自身のSNSで全仏オープンにおいて、
「(記者会見では)アスリートの心の健康状態が無視されている」と
すべての記者会見を拒否することを表明。波紋を広げていた。
この日は世界ランキング63位のパトリチアマリア・ツィグ(ルーマニア)を6-4、7-6で下し、初戦を突破。
コート上のインタビューには応じたが、記者会見については宣言通りに拒否した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5512047d81f511dcdfafa44008ecc2d9ad80719e

厳しい言い方かもしれないが、オフィシャルの会見で心を乱されるレベルなら、

長くは世界のトップにはいれないかもしれませんね。

タフな精神を持ち合わせるのも、世界トップには必要な要素で、

この人の考えには考えさせられることもあるがワガママも多いし

そんなレベルじゃないと世界のトップはとれないでしょうね。

大坂なおみの会見拒否についてのネットの声は?

大坂なおみの会見拒否はいつまで?

大坂なおみ選手は、全仏オープンの30日の女子シングルス1回戦を

宣言通り試合後の記者会見を正式に拒否されました。

それに対して主催者が、罰金を課した形になりましたが、大坂なおみ選手はそのまま2回戦も

会見拒否をするのでしょうか?

おそらく2回戦も変わらない対応することになるでしょうね。

1万5000ドルの罰金位なら、大坂なおみ選手の年収からすると大した額ではないでしょうから、

そのままの主催者の対応なら会見拒否は今後も続くでしょうね。

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大坂なおみの会見拒否が続けば大会追放か?

おそらく主催者側も大坂なおみ選手の試合後の会見拒否が、

続くことは想定されているでしょうから最悪のケースとして、大会追放もあるかもしれませんね。

もしかしたらその前にラケット破壊の件もありスポンサーが、契約を解除する可能性もあるかもしれません。

そういう事態にならないうちに大坂なおみ選手は、会見拒否を辞めることを

すべきではないでしょうか。

やはりプロスポーツ選手としての義務は遂行すべきと思います。

大坂なおみの会見拒否はいつまで?拒否が続けば大会追放か?まとめ

今回は、大坂なおみ選手の会見拒否はいつまでなのかや会見拒否が続けば大会追放になるのかについてまとめてみました。

大坂なおみ選手にとって不満がある規定であっても、

現状ではその規定に従うことを了解しているからプロ大会への

参加資格を与えられているを自覚しなければなりませんね。

しかし、本人の強い意志で規定に従わないことがはっきりした以上、

罰金だけでなく大きなペナルティーが課せられても仕方がないでしょうね。

問題行動の内容や回数によっては大会追放もあるでしょうね。

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