大坂なおみが全仏オープン棄権はなぜ?今後の予定はどうなる?

テニスの4大大会第2戦、全仏オープンの女子シングルス1回戦に

勝利後の記者会見を拒否した大坂なおみ選手が6月1日の自身のSNSを更新して、

2回戦を棄権すると表明したことが話題になっています。

いったい何があったのか気になりますよね。

それで今回は、そんな大坂なおみ選手が全仏オープン棄権はなぜなのかや

今後の予定はどうなるのかについてまとめてみたいと思います。

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大坂なおみが全仏オープン棄権はなぜ?

大坂は1回戦の試合後、コート上でのインタビューには応じたものの、
大会前に精神的負担を理由として今大会の記者会見に応じない意向を表明。試合後の会見を拒否した。
主催者側は1万5000ドル(約165万円)の罰金だけでなく、
「試合の結果がどうであれ、メディアに対応することは選手の責任であり、
スポーツ、ファン、そして自分自身のために選手が負うべきもの」と見解を示した。
大坂はSNSで「私が意図した状況ではない。みんながパリでの試合に集中するには、
辞退することが、トーナメント、他の選手、私にとってベストと考えた」などと投稿した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0e96fee7d1c504b07553f47c3d37a26f4b714195

大坂は、急にテニスが強くなり過ぎて、自分が置かれる立場にメンタルが追いついてないのでしょうね。

精神的にしんどいなら、全仏だけじゃなく、しばらく休んで、心の整理ができるまで、

テニスから離れた方がいいんじゃないでしょうか。

大坂なおみの全仏オープン棄権についてのネットの声は?

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大坂なおみの今後の予定はどうなる?

2018年の全米オープン以来、精神的な部分で悩んでいることもあって

今回の棄権をすることになったようですが、今後の予定は、どうなるのでしょうか?

本人のコメントによると「今はコートから少し離れますが、その時がきたら、ツアーと協力して、選手、報道陣、ファンにとって、

良くする方法を話し合いたいと思います」とのことですので、

しばらくの間は、大坂なおみ選手の姿は、見られないようですね。

精神的な問題なのでいつテニスができるのかは、2021年中は難しいのではないでしょうか?

大坂なおみが全仏オープン棄権はなぜ?今後の予定はどうなる?まとめ

今回は、大坂なおみ選手が全仏オープン棄権はなぜなのかや今後の予定はどうなるのかについてまとめてみました。

プロテニスプレイヤーは、大会スポンサーやファンなど

様々な人との関係で成り立っているから記者会見をするのは義務だと思う。

まずはメンタルを整え、心身共に健康な状態のなるまで休んで、このテニス界に復帰してきてほしいですね。

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