楽天の三木谷浩史会長兼社長は2月8日に自身のTwitterで「五輪に関しては、

現状を鑑み、冷静に開催の見直し、または順延をIOCと協議すべきだ」と提案した事が

大きな波紋を呼んでいます。

多くの国民の声について大企業のトップの発言にネットの称賛の声が溢れていました。

それで今回は、楽天の三木谷会長が五輪の本音に称賛の声や

オリンピック中止を決断出来ない本当の理由についてまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク

楽天の三木谷会長が東京オリンピックに本音!

経済界から見直し提案の声をあげることについて三木谷氏自身は、「(実業界ではタブーだけど)勇気を振り絞ってストレートに言うことにしました」としている。《日本を元気にしたいという自分の創業の原点に立ち戻り、(実業界ではタブーだけど)勇気を振り絞ってストレートに言うことにしました。「五輪に関しては、現状を鑑み、冷静に開催の見直し、または順延をIOCと協議すべきだ。」あまりにもリスクが大きすぎる。》

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0b10649c674e15ad435371b5a1ae05843a2d6f86

みんな思ってても言えないんだと思う。

今年の夏はどんな状況でもやるんだってゴールだけ決められてて、

もう始まるのにコロナ禍における開催の具体的な工程表もスケジュールもないと。

僕らがやらない方がいいんじゃないかって言うのと訳が違うと思うんだよね、

大手のたくさんの顧客、従業員、取引先抱えるトップが言うのとでは。言葉の責任の桁が違う。

ついに1人の経営者が声を上げました。

本当に現実的に開催出来るのかを考えて、

スポンサーの方々も決断する時期に来ているのではないでしょうか!

楽天の三木谷会長の五輪の本音に称賛の声?

スポンサーリンク

日本での五輪を中止に決断出来ない本当の理由は?

ではなぜこのように今回の東京オリンピックを開催することにこだわるのでしょうか?

海外メディアではすでにワクチン配布状況やコロナ収束予測から北京オリンピックの開催を

大きく疑問視している状況の中で東京オリンピック中止はとっくに既定路線で、

まだそれを認めてないのは日本政府とIOCだけなのです。

今回の日本での五輪を中止に決断出来ない本当の理由は、

コロナで国民を危険にさらすより中止で発生する損失を計算する

JOCとIOCが手を組んでいるからなのでしょう。

人の命よりも利益の追及を選択したということ以外考えられませんね。

それを覆すには、楽天の三木谷会長のような影響力のある人物の発言が、

最も必要なのではないでしょうか!

楽天の三木谷会長が五輪の本音に称賛の声?決断出来ない本当の理由がヤバイ?まとめ

今回は、楽天の三木谷会長が五輪の本音に称賛の声や

オリンピック中止を決断出来ない本当の理由についてまとめてみました。

五輪組織委みたいに、森氏周辺の人間が誰一人として何も言えない以上、

外部の影響力のある人間が、どんどん言っていくべきで、

新経済連盟の代表理事でもある三木谷さんの発言は、影響力がかなり大きいと思います。

スポンサーリンク