1967年にデビューし、現在もなお多くのファンを持つ

元ザ・タイガースのボーカルでジュリーの愛称で人気の歌手の沢田研二さん。

2018年に、ライブをドタキャンしたことで話題になりましたね。

そんな沢田研二さんですが、昨年の12月26日にファンクラブを

突然解散していたことがわかり衝撃を受けました。

もしかして引退かと考えてしまいました。

それで今回は、沢田研二のファンクラブが突然の解散したことや

なぜこの時期に解散したのかの真相についてまとめてみたいと思います。

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沢田研二のファンクラブが突然の解散!

1967年にデビューし、いまだ根強いファンを持つ沢田研二(72)。

2018年に会場が満席になっていないとして、さいたまスーパーアリーナでの

ライブをドタキャンしたことが記憶に新しい。

そんな沢田は昨年末、HPにファン向けのメッセージを投稿していた。

「新型コロナウイルスの感染拡大について、収束が見えないとして、

令和2年12月26日をもってファンクラブを解散する、とありました」
(往年のファン)

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e5234f281523d77640bc37118db470df62e4fc23

沢田研二(ジュリー) スペシャル映像+ザ・タイガースの動画はこちら↓

今でも日本のスーパースターと言えば沢田研二さんと答えます。

引退した訳じゃないし、これからも単発でコンサートをやれば客は入ると思います。

これからも何らかの形で沢田研二さんはライブをはじめ情報発信をしてくれると信じています。

沢田研二のファンクラブが突然の解散についてのネットの声は?

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沢田研二のファンクラブがこの時期に解散した?

音楽評論家の富澤一誠氏によると

「多くのミュージシャンは齢を重ねると、売れなくなり、ファンが離れていきます。

そんな惨めな状況になる前に、単に身内と化しているファンクラブを解散し、

自分がやりたい音楽活動をやっていきたいという決意表明ではないでしょうか」

とのことですが、驚いたことに沢田研二さんのファンクラブはもとから

会費を徴収してなかったんですね。

沢田研二さんがファンクラブがなぜこの時期に解散したのかは、

もちろん年齢的なこともあるでしょうし

やはりコロナの影響で、この先の展望が見えなくなったのが一番の理由かもしれませんね。

沢田研二のファンクラブが突然の解散!なぜこの時期に解散した?まとめ

今回は、沢田研二のファンクラブが突然の解散したことや

なぜこの時期に解散したのかについてまとめてみました。

たとえファンクラブを解散しても沢田研二さんに関しては、

ファンが離れていく事は考えられないし、

一度彼のステージを見たらその凄さを実感できると思います。

そんな沢田研二さんをこれからも応援したいと思います。

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