2020年9月に台風10号が発生しようとしています。

8月31にフィリピンの東で発達していた熱帯低気圧ですが、

今後おいて台風10号に発達したあとには日本に上陸する可能性もあります。

その勢力については、伊勢湾台並との情報もあります。

今回は、気になる台風10号2020年の進路の米軍予想伊勢湾台並日本接近はいつ?について

の予想をまとめてみたいと思います。

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台風10号の2020現在の状況は?

ヨーロッパやアメリカなど世界各国の機関によるコンピューターシミュレーションの結果では、

東西の幅があるものの大部分が北西に進んで、日本列島に向かうことを示唆しています。

進路にあたる領域の海面水温が30℃以上と非常に高いため、

台風になったあとはかなりの発達が予想されます。

台風9号と同様かそれ以上になってもおかしくありません。

海面水温の高い領域は西日本の沿岸部まで広がっていることから、

台風が日本列島に近づいても、勢力を維持または発達を続けると考えられます。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7eabac549b6f5b3736daffd94ff3bacf99f86cba

小笠原近海に熱帯低気圧がありますが、

それが9月2日には発達すると台風10号となりそうですね。

これは、凄い事になりそうですね。

海水温が30度という異常だから破壊力は所劇的になる可能性がありますね。

台風9号クラスどころではないかと思われます。

台風10号2020年の進路の米軍予想がヤバイ?

米軍合同台風警戒センター(JTWC)はアメリカのハワイにあるアメリカ国防総省の機関で、

このツールはアメリカ軍のためのものですが、

驚いたことに私たち誰でもアクセスすることが出来るのです。

台風10号は8月31日の進路予想から少し九州よりに

日本列島に近づく予報で進路が変わってきています。

米軍の進路図によると熱帯低気圧は台風10号になって

小笠原近海から今後西日本方面へ向かって進行する予報です。

いろいろな台風情報の中での予測の一番精度が高かったのが、

この米軍合同台風警戒センターのツールが私の仕事柄から判断すると信頼性があると思います。

台風の2020年10号は伊勢湾台並になる?

台風10号が伊勢湾台風並みになるのではということでトレンド入りしています。

伊勢湾台風は1959年9月に東海地方、主に伊勢湾岸を襲い甚大な被害をもたらした台風で、

5000人の犠牲者が出たほどの衝撃的な台風だったのです。

今回の台風10号も最大限の注意を払う必要があるということですが、

1951年以降の統計で、最も上陸時の気圧が低かったのが、1961年の「第2室戸台風」では、925hPaで高知県に上陸しました。

1959年の伊勢湾台風では、929hPaで上陸しましたので、猛烈な勢力の台風だったようでした。

今回の台風10号はそれに匹敵するような規模になりそうな可能性がありそうですね。

台風10号2020年の進路の伊勢湾台並みについてのネットの声は?

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台風10号の2020年の日本接近や上陸はいつ?

台風10号2020たまご発生!米軍ヨーロッパの予報図は?9月1日に台風へ

台風10号のたまごである熱帯低気圧は9月1日1時現在、小笠原近海に位置しており南西にゆっくりと進行しています。

総合すると9月6日から7日くらいに日本に接近して上陸するようです。

台風2020年の10号の進路の米軍予想がヤバイ?伊勢湾台風の再来か?まとめ

今回は、台風2020年の10号の進路の米軍予想がヤバイ?伊勢湾台風の再来か?

についてまとめてみました。

台風10号たまごのは9月1日に熱帯低気圧から台風へと変わりそうですね。

そして9月6日から7日にかけて西日本に上陸しそうです。

今後の台風の動向に注意深い観察が必要でしょうね。

 

 

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